時代は、いろんな要素でいつも変化をし続けている。
時代が繰り返していることもあるし、まったく新しい事も起こっている。
私たちは、どう進化して行けば良いのか?
「チャンス」と「ピンチ」が混在してる、カオス状態にある
考えて見た事がありますか。
これまでは、今日を明日に投影すればよかった。
急激な変化の心配はなく、
若干の内容の違いはあっても
基本的な構造は変わらないと仮定できた。
→ これからは、基本的な構造を根本から覆すような、
まったく新しい種類の出来事が起こるということである。
[時代の流れを考えて見よう]
A.作れば売れる時代 ・・・・・ 単品/大量生産方式
B.豊かな時代 ・・・・・ 多様化/多品種少量
C.金余りの時代 ・・・・・ 多品種限定
D.差別化/同質化低価格時代 ・・・・・ 不確定/多品種限定
今の時代 ・・・・・ 当たり前に世界規模で考える
(A~Dの全てをリデザイン!)
経営戦略やマーケティング戦略は、変化とともに変えてきた。
だから、、
今の、経営戦略やマーケティング戦略の常識を疑ってみよう!
たとえば、、
・ 極端に製品ライフサイクル(LC)を短くする。
・ 価格を今の2倍にする。
・ 魚のすり身にチョコレートを入れてみる。
このことで、何が変わる?
★ 生産 自動化技術と手作業が混在してくる。
設備は、3ヶ月で捨てれるように作る。
※ 各産業の作り方、売り方、開発の仕方、管理方法
変わらなければ出来ないことが重要なのです。
これを、、
あなたが仕掛ければ、大手企業に勝てるチャンスがある。
商品企画が来れば、大手企業などとジョイントベンチャー(JV)が
でき、一気にチャンスが生まれるのである。