売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法 -17ページ目

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。




あなたの、あなたの会社の現状は過去の対応の結果でしょう?


その結界には、原因があります。


単純な原因であれば、「なぜ」「なぜ」・・・・を繰り返して見る。


これは原因探求の定石になっていますよね。



しかし、、


原因が複雑に絡んでいるケースの方が、現実の方が多いかもしれません。


まず、結果をチェックしていますか?


身の回りの結果、特にデータがあるものはデータで事実を常に監視


出来る仕組を持ちましょう。



あなたの会社では、いろんなデータがあってその目的が明確に


なっていますか?



簡単な例で、



目標項目に対応したデータ出力の意味を考えてみましょう。



1.各目標項目に対応した出力


  目標項目を管理項目として常時チェックする。


 ① 製品別売上


 ② 市場別売上


 ③ エリア別売上


 ④ 製品別シェア



             etc



2.全体の動向を把握する。


  目標値に対する達成度を表示する




3.達成度の低い原因を究明し、早めに対策を打つ。


  目標値に対する達成度の低い順に表示する




4.達成度の高い原因を探る、業績の良い項目は


  一層波に乗せる。


  目標値に対する達成度の高い順に表示する




5.伸長率の低い原因を究明し、早目に対策を打つ。


  前期比伸び率の高い順に表示する




6.ABC分析を行い売り上げ規模・戦略性に基づいた


  効率的な政策展開を図る。


  構成比の大きい(小さい)順に表示する




あなたが、目標達成のために何を重点管理したいのか?


難しい分析より大切である。




上記の管理項目は、どこでもやっていると思われるが、



戦略の進捗度を結果から原因へ体系づけて



販売管理されている企業は、多いと思うが、



行動まで反映している企業は少ないように感じます。


簡単なことをもっと真剣にやるだけで、あなた・あなたの会社の業績は


立っていない会社とは比べ物にならないほど「差が」つきます。