あなたの、あなたの会社の現状は過去の対応の結果でしょう?
その結界には、原因があります。
単純な原因であれば、「なぜ」「なぜ」・・・・を繰り返して見る。
これは原因探求の定石になっていますよね。
しかし、、
原因が複雑に絡んでいるケースの方が、現実の方が多いかもしれません。
まず、結果をチェックしていますか?
身の回りの結果、特にデータがあるものはデータで事実を常に監視
出来る仕組を持ちましょう。
あなたの会社では、いろんなデータがあってその目的が明確に
なっていますか?
簡単な例で、
目標項目に対応したデータ出力の意味を考えてみましょう。
1.各目標項目に対応した出力
目標項目を管理項目として常時チェックする。
① 製品別売上
② 市場別売上
③ エリア別売上
④ 製品別シェア
etc
2.全体の動向を把握する。
目標値に対する達成度を表示する
3.達成度の低い原因を究明し、早めに対策を打つ。
目標値に対する達成度の低い順に表示する
4.達成度の高い原因を探る、業績の良い項目は
一層波に乗せる。
目標値に対する達成度の高い順に表示する
5.伸長率の低い原因を究明し、早目に対策を打つ。
前期比伸び率の高い順に表示する
6.ABC分析を行い売り上げ規模・戦略性に基づいた
効率的な政策展開を図る。
構成比の大きい(小さい)順に表示する
あなたが、目標達成のために何を重点管理したいのか?
難しい分析より大切である。
上記の管理項目は、どこでもやっていると思われるが、
戦略の進捗度を結果から原因へ体系づけて、
販売管理されている企業は、多いと思うが、
行動まで反映している企業は少ないように感じます。
簡単なことをもっと真剣にやるだけで、あなた・あなたの会社の業績は
立っていない会社とは比べ物にならないほど「差が」つきます。