戦略ありきだが、上位概念には企業ビジョン・企業ミッションがある訳ですが、
勉強されている方は常識として理解されていると思います。
これらを策定することは、出来ても「企業文化として定着」させるのは、かなり難しいことで
これこそ企業のトップの最重要課題であり避けれない一番の仕事ですね!
これが出来ていないと、組織がバラバラの判断をするようになり客観的にみて外部の人間はすぐ
分かるのですが、自社内でボ~トしている と 意外と分からないものです。
こういう企業の特徴は、問題は他人にありと思っていることです。
出来ない理由を自分以外のところに求める特質があります。
こういう企業は、昨年来多く問題が露呈されましたね!?
戦略、戦略、戦略・・・・と云い続けましたが
戦略は戦術より上位概念で戦術は戦略にはなりえない。
ということ
戦略とは、「戦って勝つ」または最高の戦略は「戦わずして勝つ」ですよね。
戦略の定義:いろんな方がいろんなことを定義しています。
いずれしても、「勝つ勝ち方」のようです。
私の頭にある「戦略」を、思いつくモノを挙げて見ました。
「戦略」とは何だ! Mr.しーげる 戦略10ヶ条
1.不要不急を捨てること。
2.一をもって十に当たること。
3.優先順位を決めること。(実現の可能性も判断する)
4.現在の均衡状態を自社に有利な状態に作り直す手段。
5.自社と競合の違い をうまく利用する方法・手段。
6.環境変化への適合制御。
7.決定的な地点で全戦力を集結すること。
8.競合の強みの中に弱みを見つけ、これをたたくこと。
9.ある方針を成し遂げるために資源を配分し、適用する技術。
10.どんな戦場で戦うべきかを決めること。
という当たり前のことをコツコツと進めることなのです。
でも何か足りませんか?
そうです、、
この中に、顧客視点が入っているでしょうか?
戦略には、顧客視点はいらないのでしょうか?
実は戦略策定時点では、当然入っているのですが
結果、勝ち続けた企業から何を得れるのでしょう。
この結果誰が得する のでしょう。
企業に残る利益なのでしょうか?
少し話はズレますが、、
「世の中が変わる前に、いかに会社を変えるかが経営者の仕事。」
と 言った企業のトップがいます。
素晴らしい「コト」だと思います。
そこで働いている「従業員の方々の気持ち」を分かるでしょうか?
結局、「企業は人なり」と言う事になります。
経営者が過去の事ばかり振り返っては、未来には進めないでしょう。
しかし、、
昔は大番頭さんがいる企業は強かった。事を考えると
「NO2がダメな会社に未来はない」
皆の夢を実現するには「優秀なNO2」を目指しましょう。
「NO2理論」より 西田文郎氏