売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法 -15ページ目

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。





1年間の結果報告と今後の在り方が評価される。
本日(6月27日)は、日本の企業の大半が株主総会である。
話題の会社には、大勢の株主が集まりここ数年「モノを言う株主」が当たり前になりつつある。
当然だと思う。

しかし、企業のコンプライアンスが叫ばれながらも、実質守れていない企業も、表面には出ないが
多いと予想できる。
これは、開かれた外向きの体質ではなく、自社優先主義がある限り体質改善は出来るのか?
期待しつつも疑心暗鬼になってしまう。


日本の企業は、集団的意思決定が主体の企業が多いが

投資案件で、○○○億円のような大規模になると取締役会が

機能しないことがある。


それは各担当取締役の範疇を超えた案件となり、

第3者的な意見しか言えてないケースが多く

トップとトップの取り巻きスタッフで投資案を作成して

決定して進めることがある。 という話を聞くことがある。


また、小額の投資案件各部門代表者としての意見が対立して一応の

活発さはあるものの、戦術レベルのものが多い。


国会の運営(予算編成など)を見ればよく分かる通りで、


企業の縮図として捉える事が出来る。


戦術ではなく戦略として経営のかじ取りをする「戦略経営」を考えてみよう。

今後、益々戦略経営をしていくには持っている企業文化

いかに変えるか が 重要である。


■ 企業戦略      QCD中心  ⇒   開発立社   (根本対策

■ 評価システム   IEの大家  ⇒   人と違ったことをやれる人

■ 企業文化      金太郎飴  ⇒   べっこう飴   (無理)


米国流の仕組みではなく本来日本企業が持っている独自の強みを

軸としたモノでなくてはただのモノ真似になって成果は出ないのである。


基本的命題


1.企業のカルチャーは、現状の企業戦略と評価に実に良くなじんで

  おり変化を好まない連中がいる。いごごちが良


2.ひと夜のうちにカルチャーを変えようとしても「面従腹背」に終わる。


3.戦略を転換し、新たな評価システムを導入することによって

  はじめてカルチャーは変わり始める。


戦略を転換し、メーカーとして開発立社として、、

・経営戦略

・マーケティング戦略(製品戦略、価格戦略、etc)

・生産戦略

・財務戦略

・人事・評価戦略

 etc


直面している多くの問題を捉えながら、変わるチャンスである。


まず、あなたはあなたの会社が直面している問題を知っているのか?

つまり、株主総会で出される前段階の過程での問題を、
どの程度知っており又は知らされているのか?
そこでの問題解決に本気で取り掛かっているのか?

数値廻りだけではなく、定性的な部分として
働く社員や関係者が幸せを感じているのだろうか?

いつもこの時期に思うのである。