売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法 -14ページ目

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。



業績の”差”は何故できるのか?

正に事業家の知りたいところである。

日本の中で、しかも同業種の中でダント」の好業を出している

企業がいくつもある。

しかし、新聞・雑誌・業界紙を賑わしていた企業の中で、継続して

今も好業績を維持している企業は少ない。

(円高や円安など為替の影響を抜きにして)

時代の変化とともに新しい業態と入れ替わっているのである。


この理由は何なのか?

私は、「時の企業」として名をはせた企業の秘密を聞きたくて

直接インタビューをして共通するものを自分なりの思いと比較しながら

「なるほどなぁ」と思うことがある。


高業績企業には、他社にはない特がある。

それらを5つに要約すると、、

意外にも「当たり前」のことを超徹底的に企業文化となっていることだ。

多分普通の会社もやっていることと思うが、その徹底ぶりは際立っており

当たり前のことが普通ではなくなっているのである


簡単に5つの項目として挙げると、

1.個性的企業


・・ 他社横並びではない、独自の経営システムを確立している。

       同じ業界の中で「業界の常識」を逸脱している

2.基本戦略がはっきりしている
  (企業内関係者に寧夏苦になっている)

・・ 自社は何をすべきなのかが
 明確になっておりこの路線に
 集中してよい結果を出し続けている。


3.信賞必罰の人事制度

 ・・省略

4.トップの強力なリーダーシップもしくは権限委譲型

 ・・省略

5.競争優位の経営機能

 ・・ 自社の強みをある特定の部分、例えば製造工程(作り方)

      開発の仕組み、営業方法、評価システムなど

      そこまでやるか?一般常識とは別物なのである。


これは、見える部分での代表的なものであるが、それぞれの企業が

どうして、高業績を上げているのかは企業研究がされているので

省略しますが、、

これから、これらを時代の変化に先回りして対応できることを

望みたい。

固定化、硬直化は継続のための大敵だ!


ドラッカー博士の言う、「マーケティングとインベーション
現場まで徹底されていることは、わたしの現地確認でも
間違いはなかった。


結論

① 社内に考え方が整っている。
   (マインドセットが現場まで行き届いている。)

② ビジネスの基本が、確立されている。
      (戦略や戦術)

③  目標達成のスキル、ノウハウが自律的に習得されている。
 
④ ビジネスモデルがしっかり軸が出来ている。