原因/結果の関係は、ご承知の通りですよねぇ!
成果は手段を実行した結果ですよね。
だから、
結果を見てその手段が良かったのか悪かったのか、を判断して
手段を修正する。
これは、普通に行われるフィードバック方式ですよね。
皆さんの会社では、このような方式で、、
目標管理や売上管理、利益管理などされていますか?
当然、結果としての実行手段が良かったのか、悪かったのか
全然効果がなかったのか?
など検討/確認しながら修正したりしていますか。
またこのような仕組みが出来上がっていますか。
これも出来ていない企業が多いのですが、
最悪のケースは、、
すぐに目標数値を達成可能な数値に変えてしまう事です。
それなら最初から計画目標数値などいらない訳ですね。
実は、数値が目標として計画される場合
最初から100%達成はあり得ないのです!?
なぜか分かりますか。
それは、所詮目標だからなのです。
目標は、70~80%程度の達成か、
130~150%のオーバーな達成になったりします。
経験されている方は多いのではないでしょうか。
あえて、、
「フィードフォワード・マネジメント・コントロール」の話をします。
結果を予見しながら、先、先・・、先・・・・
と、手を打っていきます。(当たり前の事なのですが)
細かい部分は、いずれ説明を考えていますが、
「ベースになっているモノを、しっかり覚えて実践して行きましょう」
[基本部分]
1.一番(キーファクター)重要なモノを重点管理する。
2.事前の対策メニューをつくり管理する。
3.目標管理で軌道修正をする。
4.例外管理で前兆をつぶす。
5.柳の枝で柔軟管理をする。
6.効率管理を隅から隅まで。
これらによって、事前に結果を予見しながら
先手管理をおこないます。
この基本的なことを、、
お客さまとの関係づくりに、
適用してみてください。
あなたの会社の評価が変わります。
後は結果そのものが良い意味で、、
コントロールできます。
ゴールは何でしょう?
管理することではありませんよ!
あなたの会社の「ファン」を作ることなのです。
ただし、やらなければならないこと
A.戦略~目標~手段と
B.経営計画~達成数値~達成手段
→ A と B は マトリックスで対応されています。
この一連の関係の整合性を必ず取ることです。