売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法 -13ページ目

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。



原因/結果の関係は、ご承知の通りですよねぇ!


成果手段を実行した結果ですよね。



だから、



結果を見てその手段が良かったのか悪かったのか、を判断して



手段を修正する。



これは、普通に行われるフィードバック方式ですよね。


皆さんの会社では、このような方式で、、


目標管理や売上管理、利益管理などされていますか?


当然、結果としての実行手段が良かったのか、悪かったのか


全然効果がなかったのか?




など検討/確認しながら修正したりしていますか。


またこのような仕組みが出来上がっていますか。



これも出来ていない企業が多いのですが、



最悪のケースは、、


すぐに目標数値を達成可能な数値に変えてしまう事です。


それなら最初から計画目標数値などいらない訳ですね。




実は、数値が目標として計画される場合


最初から100%達成はあり得ないのです!?


なぜか分かりますか。



それは、所詮目標だからなのです。


目標は、70~80%程度の達成か、


130~150%のオーバーな達成になったりします。



経験されている方は多いのではないでしょうか。





あえて、、






フィードフォワード・マネジメント・コントロール」の話をします。



結果を予見しながら、先、先・・、先・・・・



と、手を打っていきます。(当たり前の事なのですが)



細かい部分は、いずれ説明を考えていますが、



「ベースになっているモノを、しっかり覚えて実践して行きましょう」



[基本部分]



1.一番キーファクター)重要なモノを重点管理する。




2.事前の対策メニューをつくり管理する。




3.目標管理で軌道修正をする。




4.例外管理で前兆をつぶす




5.柳の枝柔軟管理をする。




6.効率管理を隅から隅まで







これらによって、事前に結果を予見しながら



先手管理をおこないます。






この基本的なことを、、



お客さまとの関係づくりに



適用してみてください。






あなたの会社の評価が変わります。




後は結果そのものが良い意味で、、


コントロールできます。



ゴールは何でしょう?


管理することではありませんよ!



あなたの会社「ファン」を作ることなのです。



ただし、やらなければならないこと



A.戦略~目標~手段



B.経営計画~達成数値~達成手段



→ A と B は マトリックスで対応されています。



この一連の関係の整合性を必ず取ることです。