マーケティング戦略は、
いろんな学者、企業家などから脈々と伝えられ実践されてきた。
その中に勝ち組の理論は多いが、
何故負けたのかを示したものは少ない。
しかし、、
最近の事情はそうではなく、
マーケティング戦略の常識を疑え!
戦略経営は、今は通用しない!
等の声は大きくなってきているのは事実だ。
また最近の書籍などでも、
「自滅する企業」
「ヤバい経営学]
「もう終わっている会社」
等直接的なものから
「コトラーのマーケティング3.0」
や
「経営危機には給料を増やす!」
「勝負は、お客様が買う前に決める」
「顧客はサービスを買っている」
など
以前の成長期における大量生産、大量販売方式による
商品開発や価格競争、サービスをどう勝っていくか?
まさにマーケティング戦略そのものの勝つことを中心として
企業は戦って来た。
その時代には、見向きもしなかった書籍や論文が賑やかである。
実態として、日本のトップ企業の業績などを鑑みても当然のことかもしれない。
いまは、Webマーケティングという分野を作り
いろんな企業家などの成功事例が脈々と伝えられ実践されている。
特に、従前と比べWebマーケティングは、
個人が起業しやすいので脚光を浴びている分野になっている。
しかし、、
Webマーケティングの情報販売、コンテンツ販売の一部は変局点に来ていることも事実だ!
そこで、
従前の、マーケティングはもう使えないのか?
その考え方の一部をおさらいしてみょう!
リーダーの戦略の定石は? (嶋口 「戦略的マーケティングの論理」)
1.周辺需要拡大・・・・ 市場そのものの拡大
2.同質化競争 ・・・・ 相対的に優位な経営資源で模倣追随し、差別化効果を狙う。
① 完全同質化
② 改善同質化 (下位企業の商品を十分研究し、それを少しだけ改良・改善する)
③ 周辺同質化 (一見違う商品カテゴリーに入る商品を
自社の強い商品カテゴリーに入れ、強い商品力によってシェアーをとる)
④ 非価格競争 (低価格競争は、ライバルを蹴落とすための一時的な戦術として使う)
⑤ 最適シェアー維持
どうでしょう?
Webマーケティングでも同じ状況で、戦っている企業が多いのは何故でしょう。
リーダー企業、競合企業が何を企てているのか?
Webマーケティングも、基本は同じです。
あなたの競合は何を企てているのか?
直接競合、間接競合をよく見定めて調べて戦略を立てましょう。
戦略には、定石があるので、
その裏をかきましょう。
O to O ビジネス (オンラインtoオフライン)として
どうあなたは捉えて行くのか?
ドラッカー博士は、ず~と昔からこのことを提唱していたのだ!