売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法 -12ページ目

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。

マーケティング戦略は、
いろんな学者、企業家などから脈々と伝えられ実践されてきた。

その中に勝ち組の理論は多いが、

何故負けたのかを示したものは少ない。

しかし、、

最近の事情はそうではなく、

マーケティング戦略の常識を疑え!
戦略経営は、今は通用しない!
等の声は大きくなってきているのは事実だ。

また最近の書籍などでも、
「自滅する企業」
「ヤバい経営学]
「もう終わっている会社」
等直接的なものから
「コトラーのマーケティング3.0」

「経営危機には給料を増やす!」
「勝負は、お客様が買う前に決める」
「顧客はサービスを買っている」
など

以前の成長期における大量生産、大量販売方式による
商品開発や価格競争、サービスをどう勝っていくか?
まさにマーケティング戦略そのものの勝つことを中心として
企業は戦って来た。
その時代には、見向きもしなかった書籍や論文が賑やかである。
実態として、日本のトップ企業の業績などを鑑みても当然のことかもしれない。


いまは、Webマーケティングという分野を作り

いろんな企業家などの成功事例が脈々と伝えられ実践されている。

特に、従前と比べWebマーケティングは、

個人が起業しやすいので脚光を浴びている分野になっている。
しかし、、
Webマーケティングの情報販売、コンテンツ販売の一部は変局点に来ていることも事実だ!

そこで、

従前の、マーケティングはもう使えないのか?

その考え方の一部をおさらいしてみょう!


リーダーの戦略の定石は?          (嶋口  「戦略的マーケティングの論理」)

1.周辺需要拡大・・・・ 市場そのものの拡大

2.同質化競争 ・・・・ 相対的に優位な経営資源で模倣追随し、差別化効果を狙う。

① 完全同質化

② 改善同質化 (下位企業の商品を十分研究し、それを少しだけ改良・改善する)

③ 周辺同質化 (一見違う商品カテゴリーに入る商品を
             自社の
強い商品カテゴリーに入れ、強い商品力によってシェアーをとる)

④ 非価格競争 (低価格競争は、ライバルを蹴落とすための一時的な戦術として使う)

⑤ 最適シェアー維持

どうでしょう?


Webマーケティングでも同じ状況で、戦っている企業が多いのは何故でしょう。

リーダー企業、競合企業が何を企てているのか


Webマーケティングも、基本は同じです。

あなたの競合は何を企てているのか?

直接競合、間接競合をよく見定めて調べて戦略を立てましょう。


戦略には、定石があるので

その裏をかきましょう。


O to O ビジネス (オンラインtoオフライン)として
どうあなたは捉えて行くのか?


ドラッカー博士は、ず~と昔からこのことを提唱していたのだ!