企業間同士の勝ち負けのために、、
戦略、戦略、戦略・・・・と云い続けましたが
今までの戦略の事をレビューしてみましょう。
★ 戦略は戦術より上位概念で戦術は戦略にはなりえない。
★ 戦略とは、「戦って勝つ」または最高の戦略は「戦わずして勝つ」ですよね。
戦略の定義:いろんな方がいろんなことを定義していますが。
いずれしても、「勝つ勝ち方」が基本です。
私なりの戦略の10ヶ条をもう一度確認すると
1.不要不急を捨てること。
2.一をもって十に当たること。
3.優先順位を決めること。
4.現在の均衡状態を自社に有利な状態に作り直す手段。
5.自社と競合の違い をうまく利用する方法・手段。
6.環境変化への適合制御。
7.決定的な地点で全戦力を集結すること。
8.競合の強みの中に弱みを見つけ、これをたたくこと。
9.ある方針を成し遂げるために資源を配分し、適用する技術。
10.どんな戦場で戦うべきかを決めること。
ある種 戦争と同じですね!
サラリーマン同士で、一緒に戦った仲間を戦友~と言っている人も古い人たちにはいます。
これらは、企業の都合であり本来の企業ミッションが曖昧だと、利益と勝つことのみが
目的の会社ばかりとなり、いつも競争して勝つことのみがミッションとなりがちです。
でも何か足りませんか?
そうです、、
この中に、顧客視点が入っているでしょうか?
戦略には、顧客視点はいらないのでしょうか?
実は戦略策定時点では、当然入っているのですが
結果、勝ち続けた企業から何を得れるのでしょう。
この結果誰が得する のでしょう。
お客さまに喜ばれ、企業も安定して業績を上げ従業員や企業関係・関連者も安心して
お役立ちが出来る企業は理想なのでしょうか?
私は、顧客も知らなかった新しいカテゴリーを発掘して
そのカテゴリーの中で商品・サービスを新しく提供していく姿。
この形を今後の企業の在り方にしたいと考えています。
まさに「戦わずして勝つ」と言う事です。