売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法 -9ページ目

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。

優秀な人材がいるにも関わらず、売り上げが上がらない本当の理由の検証!!
下記の調査結果は「ハリスの世論調査」で有名なハリス・インタラクティブ社が行なった
調査です。これは、米国内の常勤従業員23,000人を対象としたものです。

1.自分の属する組織が達成しようとしていることと
  その理由をはっきりと理解している人・・・・・・・・・・・・・・・・・わずか37%

2.チームや組織の目標達成に熱意を持っている人・・・・・・・・わずか5人に1人

3.自分の目下の課題と、チームや組織の目標との間に
  明確な見通しを持てている人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わずか5人に1人

4.主要な目標を達成する上で、組織が自分の能力を
  フルに発揮させてくれていると感じている人・・・・・・・・・・・・・わずか15%


5.強い信頼関係で結ばれた職場環境だと感じている人・・・・・わずか15%

6.異なる意見を尊重し、新しいよりよいアイデアを生むような
  開かれたコミュニケーションを
  組織が推奨していると感じている人  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・わずか17%


7・社員は組織において結果の責任を引き受けていると感じている人・・・わずか10%

8・組織を完全に信頼している人  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わずか20%

9・組織内の他のグループや部署との間に
  高い信頼性と高度な協力関係があると感じている人  ・・・・・わずか13%

                    スティーブン・R・コヴィー著 「第8の習慣」より引用


この数字を高いと思う人もいると思いますし、低いと思う人もいるかと思います。 
では、これを11人のサッカーチームに例えてみますと・・・ 

どっちが相手のゴールかがわかっているのは
 11人の中でわずでわずか4人。
勝負に関心があるのはわずかに2人 

自分のポジションと役割がわかっているのも2人だけ。

 
・しかも、11人中9人は相手よりも自分のチームメイトに対抗意識を持っていることに。

 
・・・これは忘れてはいけないのが、この11人のサッカーチームは笑い話でもなく企業の現状なのです。
そう、危機的状況にあるにも関わらず、それにさえ気づいていないのです。
 
あなたはこのことをどう受け止めますか?
このことを事実として考えた時、あなたのポジションで何をしますか?

今人気のドラマ「半沢直樹」とダブってしまいます。