一人ビジネス、個人企業の場合あなたのアイディアややるべきことが
自分の意思で決定し、すぐ行動することが出来そのスピードが成果に
繋がってきます。
しかし、、
段々売り上げが多くなり、自分ひとりでは限界が出はじめた時からは、
組織としてマネジメント力が成功の要因としてウェートが高くなります。
ここで失敗する起業家は多いのです。
だから、企業を大きくしないで、小さな企業を沢山作る起業家も
結構います。
あなたはどっち派でしょうか?
しかし、、
何にでも同じように、発展段階で必ず「カベ」が生じます。
企業の寿命が短くなったと、
唱える人が増えましたが、昔から言われてますがこれからは3~5年ですか?
Web時代の流れとして一夜で変わってしましますか?
発展段階と企業規模とは、
密接に関係があり、
成長ライフサイクルを考えれば分かりやすい。
■ 第1期 ・・・・ 創造力 (個人)(一人起業)
■ 第2期 ・・・・ 権限集中 (統率力、中央集権)
■ 第3期 ・・・・ 権限委譲 (自治、分権組織)
■ 第4期 ・・・・ 調整 (統制、ライン・スタッフ方式)
■ 第5期 ・・・・ チームワーク (形式化、弾力的組織)
この段階別に、あなたの売上や働く人の人数など事業規模を入れると、
「カベ」 が見えてきます。
俺がおれがと言っているうちは、いいのですが ・・・
扱う商品やサービス、販売単価、販売方法、事業形態 などで
違いはあるものの、かならず通過しなければならない、
成長過程です。
この「カベ」を乗り越えなければ、あなたの事業はそこでストップするか
廃業になるでしょう。
働く人の問題、マネジメント力は、中心的な力学作用になります。
そして、、
市場のなかで、逆転の構図(切り口)が生まれます。
いま、これらのケースが身近にいっぱいありますよね!
比較検討してみてください。
ヒントが、ころがってていますね。
あなたは、、
今、、
どの段階にいて、苦労していますか?