顧客が、意外と気づいていないニーズを
潜在ニーズと定義しておくが、、
これらは、アンケートやインタビューでは調べられないことが多い。
しかし、、
次の方法で、顧客ニーズ対応ポジションで、市場機会を得ることが出来る。
ニーズ・シーズ、環境分析から市場機会を発見する。
3C(顧客ニーズ、自社シーズ、競合シーズ)と
PEST(影響を及ぼす環境変化)を組み合わせながら
市場機会を発見する。
「顧客ニーズ」
① 潜在ニーズ・・・顧客自身が気づいていない。(パーセプション)
アンケート、インタビューで調べることができない。
② 真のニーズ・・・5ミリのドリルが欲しいのではなく、
5ミリの穴が欲しい。・・・・ その理由は?
顧客ニーズ対応ポジション
1.誰も満たしていない顧客ニーズ (潜在ニーズの可能性・・・大)
2.自社だけが満たしている顧客ニーズ (現時点での優位性の源泉)
3.自社も他社も満たしている顧客ニーズ (主流のビジネス、激戦区)
4.他社のみが満たしている顧客ニーズ (ここが膨らむと自社にとっては
ピンチ)
5.自社のみの保有シーズ (顧客に欲しいと思われていない
顧客へ説明などにより、2へ移行する可能性)
6.自社、他社とも保有シーズ (顧客が関心を示さない、消えるか
3に移行の可能性)
7.他社のみの保有シーズ ( 4に移行すれば、巨大な脅威となる)
実際に、上記のニーズ・シーズ、環境分析から市場機会を発見する。
仮説を立て、検証をし可能性を確認する。