あなた(会社)のビジネスを振り返ったとき、
何をもって、成功か・失敗か を判断しますか?
・ 売上でしょうか?
・ 利益でしょうか?
・ 計画と実績のギャップでしょうか?
意外と判断基準が曖昧になっていませんか。
数字で表現できるようにすれば分かり易くなります。
さらに、、
その結果になった、あなたのビジネス・プロセスのどの部分をどの程度
改善すべきなのかも見えてきますので、
ポイントを外さないように対応できます。
ここで簡単にあなたのビジネスの定義を考えてみましょう。
■ ビジネス・デザインは
① どういう形態で商売するか
② どこで利益を出すか
■ ビジネス・プロデュースは
① いい商品を作れば売れるか?
② いい仕組みがないと売れない
■ ビジネスを構成するものは
① 商品・サービス
×
② 市場・顧客
×
③ システム (1) 販売の方法
(2) 販売の仕組み
この基本しかないので、成果が出ないときは
この定義にもどって考え見直してみれば良いことになります。
たとえば、、
(1) 顧客を変える ・・・・ このケースで成功することが多い。
・ 新製品だと市場にだして始めて分かることが多くある。
・ 「際」と「周辺」をもう一度見直してみる。
(2) 販売方法を変える ・・・・ 集客~成約のプロセスそのものを
変える。
・ 対面販売でも営業パーソンの役割、ツールなど。
・ 集客方法も徹底的に追求してみる。
その事業の「周辺」または「際」の困りごとをやるビジネス。
→ 小判ザメ商法を考えてみる。
とにかく、スピードを上げやってみる。
だめだったら、基本を考え直して変えてみる。
答えは、市場(顧客)の中にしかないので
結果をしっかりレビューして、とにかく前に進めましょう。