これからの企業はどうあるべきなのか?
従来通りの、競争戦略主体の勝てばいい!
だけで企業の存在価値が高まるとは思えない。
現状の企業意味をチェックしてみよう。
ビジネスをどう創出するか。
★ 日本のGDPが今後横バイ・後退程度しか伸びないのに、
各企業が5%以上の成長を望んでいる。
このことは、量的競争をコストを中心に考えることになる。
マーケット・シェアをとれば利益が出る考え方の踏襲。
★ 量ではなく、適正なコスト・質でお互いが幸せになれる
共生を考えるべきであり、、
そのために、
いまは困っていないが次くらいに何かないかなぁー。
パートナーと組んで各企業の休眠特許など使い、
ビジネスを創造することがますます大事になってくる。
■ 現場に行こう!
1.仕事は、川下より拾い集める。
徹底的に川下・・川下へ
「際」を越え、不満・困っている話に耳を傾ける。
2.仕事の良し悪しは、三人以上の関係者が利益を得ることが
出来るかである。
競争戦略一辺倒からいかに共生できるか?
国内だけではなく海外企業とのコラボレーションも踏まえ
顧客の永遠の欲求・・・幸せの追求を実現させてあげられるのか。
それは、目先の顕在的な商品ニーズだけではなく、「○○をしたい」から
「○○な人生を送りたい」「生きる喜びを味わいたい」まで究極のニーズが
上位の目標としてあるのだから・・・
企業の果たす役割も大きいハズだ。
本気で考えていこう。