ニューカテゴリーでナンバーワンへの挑戦! | 売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。



中途半端な日本国内市場規模のため、、

国内で勝てば、企業経営はできる市場規模だグローバル市場では勝ち組にはならない。

従来より、国内大手企業はまず国内でのマーケットシェアを獲って、

グローバル市場攻略を得意の高い技術力、高品質力、生産技術力で
マーケットシェアを獲っていった経緯がある。

しかも、「メイドイン・マーケット」として現地に生産拠点、販売拠点を作り
すべて自前主義で進めてきた。

今、

必要なのは「スピード」であり特に意思決定のスピードが要求されている。
日本の経営トップはサラリーマンからの出世組で構成されており
合議主義が主体の意思決定になっているのが大半である。

かっては強みであった、全て自前主義(技術の囲い込みができる)
莫大な投資を必要とする業界では意思決定に時間が掛かり、
もし、当初の販売計画を達成できなければ回収できなくなり
経営基盤が揺るがされる事態になる。
日本が得意であったモノ(半導体、液晶デバイス、太陽光発電など)
今は、韓国、台湾の後塵をはいしている。


同じ市場の中での競争の地位を、マーケットシェアで企業ポジションを確立してきまたが


さらにWebマーケティングの台頭などで、競合の位置づけも変わってきています。


従来はマーケットシェアと利益の因果関係が明確で、すべての企業が


マーケットシェア(売上規模の拡大)を中心に経営戦略を進めてきました。


今も、装置産業系(半導体、液晶、太陽電池 産業)の業界では、承知のように


世界規模で戦っています。

が、、


結局、設備投資額の大きさで生産量が決まり、コストが下がる構造

は変わりません。


今、勝ち残っているのは



二大リーダー群企業


ニッチャー企業


しか生きていけないようです。

日本企業は、、

スピード」にどう対応していくのか?・・ 自前主義を辞めるのか


技術力」「生産技術で巻き返しができるのか?・・差別化で巻き
                                  返せるのか

世界を捨てて小さくても生きる道を模索するのか?



ニュー・カテゴリー」で「オンリーワン商品をつくり

ナンバーワンになることの戦略を求めるべきである。



私が、作ろうとしているものは、、



ニューカテゴリー市場でオンリーワン企業・商品を作り



独自の売りを提供できる企業を育てることです。