戦略実行の整合性と一貫性! | 売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。


あなたの会社の、あなたが感じている本当の良さはなんでしょうか?

世の中で「いい会社」って結構研究されています。

本やテレビなどで紹介していますしね。

あなたは何をもって、いい会社の判断をしますか。

それは、お金(報酬)、仕事のやりがい世のため人のためになる、

経営者は言います「利益」が出てないと、いくら良いことを言っても

それは実現のできない夢物語だと!

間違いない事実でしょうね。


経営者と従業員又は中間管理職も立場上微妙でしょうかね?


一つ言えることは、どんどん衰退していく企業よりは

どんどん成長している企業の方が、良い会社として

評価されていますね。(現在は、IT企業やゲーム関係)


起業も同じですね、儲かっている人は評価されていますね。


この構図だと、成長をし続けないと いけない訳で

すでに4~5年前は良い会社と言われ今はダメ会社も多いでしょう。

このくり返しなのでしょうか?




バリューチェーン(価値の連鎖)って知っていますか。

                         

★ 自社の競争優位の源を捜すツール。


★ 競合と比較する。

 業務のプロセスに沿って、「強み」・「弱み」など比較して

 どこが優れ、どこが劣っているか?

                        マイケル・E・ポーター 「競争優位の戦略」

[業務プロセスとは]


企業の主な活動  
・購買、研究/開発、製造、マーケティング/販売、物流 etc


主な活動の支援活動 
・管理、人事/労務管理、技術管理、IT etc


<このプロセスの中で戦略を考えていきます>


 ① 各プロセスのコストをできるだけ数字で計る
 ② どの様な活動をし、その活動の目的を見る。
 
③ 整合性一貫性を確認する。


たとえば、、

 ■ 低価格戦略を進めたいとしても
      
 業務プロセスが低価格戦略を実行できる状態なのか。

もし、そういう業務プロセスでなければ

低価格戦略を進めたくても
整合性もなく一貫性もない。


ただの 「お題目だけの戦略話」で終わります。


 ■ 先進技術を打ち出していても
      
業務プロセス先端技術を実行できる状態なのか。

      資源資産はどうか?


 「これもお題目だけの話」


社内的な戦略企画策定しても、それらを実行できる整合性
一貫性取れてない企業が、意外に多く
こういう企業は成功することはありえない


バリューチェーンには、、

 社内バリューチェーン業界バリューチェーンなどがある。


業界バリューチェーンとは、(顧客連鎖を考える)


あなたの企業 ⇒ 顧客 ⇒ その顧客の顧客 ⇒ その先の顧客

              ↑

           顧客に影響を与える

           プレイヤー


★ あなたの顧客の先のニーズを読む。


★ さらなる付加価値(価格競争を避けられる) 


策定した戦略/戦術が成功しないのは、それらを確実にさせる

付加価値業務プロセス資源/資産

整合性や一貫性を背景に実施の議論を組織を
超えてする必要がある。


このような企業の生き残りは、ほぼ難しいということになる、、

綺麗な絵に書いた計画より、それを達成できる業務プロセス

で一人一人の達成感が味わえる。


経営者も然ることながら

従業員の
一人一人のやる気を感じる会社

このような会社は、ドアを開けた
だけでわかるものである。