顧客の問題解決を起点に商品開発された場合、、
その商品の成功確率は ⇒ 82%になると言われている。
我々が販売しているのは、
単なる製品や技術ではない。
販売しているのは ⇒ 顧客の問題解決である。
あらゆる商品は突き詰めて考えれば、
「顧客の抱える問題解決」のためにのみ存在している。
顧客の抱える問題をどのように知るか?
簡単な手順を覚えておこう
1.誰に(ターゲット顧客) ・・・ そのような商品を
強く求めている人は誰?
2.本当は何を(ベネフィット) ・・・ 顧客が求めている商品像
(=商品機能)
⇒ 機能に求めている真の機能がある
3.なぜ欲しいのか(顧客の抱えている問題)
・・・ 「なぜ」を3回以上繰り返すことで
ようやく顧客の本当の心が見えてくる。
顧客が求めている商品コンセプトとは、
一言で言うと何?
⇒ この商品コンセプトがターゲット顧客に受け入れられないと
いくら最大限の広告や販売略を駆使しても、
この時点で思うほど売れないことが分かっている。
商品=問題解決
基本中の基本なのだが・・・・・・