必ず出てくる、「強み・弱み分析」ですが
実際やってみると、それが本当かどうか、、
あなたはどうしていますか?
現状分析を行うと、「弱み」や「脅威」ばかりで「強み」や「機会」が
ないという結果になっていませんか?
★ 他社ができているのに、自社ができていないこと。
★ 他社にはあるのに、自社にはないもの。
など、
多くの人は、それらを「自社の弱み」と認識してしまう。
その「自社の弱み」を なんとか改善し他社並み、業界並みにして
底上げをして追いつこうと努力します。
日本の現場が常に行っているTQC活動などの取り組みもそうでしょう。
この事自体は良いことなのですが、
「自社の弱み」を改善し他社並みや業界平均レベルにしても、
あなたの製品・サービスが売れることはありません。
ここであなたに「逆転の発想」で考えて頂きたいのは、、
「弱み」は「強み」に転換できないかをどうかを徹底的に
考えて・・・考えて・・・考え抜いてみてください。
そうすることで他社にない、あなただけの独自の強みを獲得する
ことができます。
実は「弱み」が、他社にないあなただけの「強み」になる可能性を
秘めているので、不用意に「弱み」を改善すれば「あなたの独自性」
を自ら捨てることにもつながりかねないことになります。
USP(あなた独自の売り)の発想の第一歩です。
「本当のあなたの強みを再発見」しましょう。