私の好きな、アンチテーゼ!跳びながら 一歩づづ歩く火でありながら 灰を生まない時間を失うことで 時間を見出す死して生き 花として種子開高 健 (作家)さんが、サントリーのCMで作ったものだったと思う。1980年代のサントリーのCMは凄かった。記憶であるが、このCMに男のロマンを感じつつ当時、別の何かを感じたものである。今でも、涙が出そうなぐらい好きな詩である。このアンチテーゼは、私のマーケティング戦略をかき立てるものがある。