危機意識よりまず「身の回りの小さな変化」に気がつくこと。
あなたの周りの環境は、いつも刻々と変化しているんですから。
幼い子供は、ちょっとした風邪でもすぐ高熱をだしますが、
お年寄りは、重病にかかっても高熱にはなかなかならないと言われています。
この違いは、、
どちらが「問題の発生」に対して敏感なのかということになります。
「問題」としてすぐ表に出せないと、周りの人が気がついて手を打とうとした時
には、すでに手遅れになってしまうことがあります。
誰にでも言えることですが、
環境の変化に対応していくためには、問題に対しての敏感さと、
それに対する素早く対処していく能力が必要です。
特に意思決定で組織のトップは、
体内時計のリズムを変えなければなりません。
ほとんどの企業は、できていないといっても過言ではないでしょう。
さらに、社外資源の活用力(国内/海外)、
自らを知る力(強み/弱み)、
現場を巻き込んだ実行(スタッフ:考える人
ライン:実行する人では なく)
これらをオーバーラップさせること。(人的にも、時間的にも)
日頃からの社内コミュニケーションがどう出来ているのか、、
トップからは数字だけ、スタッフはそれを伝えるだけ、ラインはその時だけ
聞いているふりをするだけでは、、
この外的環境の変化に追随できなくでは自ずと終焉は見えてくる。
■ 社内/外のコミュニケーション能力を高める。
■ 組織としての能力(組織の学習能力)・・なければ過去の
資産の食い潰しのみ。
これらのことを市場の変化と共に徹底的に能力をアップさせよう。