先週より異常に暑い日が続いたり、台風による雨の休日を過ごしています。
こんな日は内職日和ということで、前々からやろうと思っていた
ミノーのシングルフック化![]()
を実行しました(^∇^)
この発端はジャンプライズ井上氏による影響とはいうまでもありませんね笑
井上氏によると、「従来のトレブルよりフッキング率は落ちるが、一度掛かってしまえばバレることはほぼ無い。また、過過重によってフックを伸ばされる可能性も低くなる」ことがシングルフック化の目的。
ワタシ個人としてはフッキング率が落ちるのはデカイなぁ~と思うところだけど、普段から錆びてる&先端が甘々のフックでいいや~派の人間はいっそのこと、新品に交換しやすいシングルフック化の利点は十分にあると思います。
さて、シングルフック化といってもフックサイズによる重量バランスがありますね。
これも井上氏が述べていました。
トレブルのST46#3~#4番と重量を合わせるとしたら、シーハンター10号にがまかつのカン付きチヌ針10号orカン付き伊勢尼14号に溶接リングの組み合わせが合うらしい。
ミノーじゃないけど、以前に購入してあまりにキレイだったためディスプレイスタンドで飾っていたチャタビー68もシングルフック化することで、オフショアの超大物も相手できる仕様になるみたいw
リア一本のオトコ仕様でいきたいので、8号のチヌ針がマッチするらしい。(前後に付けるなら6号ね)
惜しいことに溶接リングのサイズまでは不明ですが、他にも真似て作っている人のブログを拝見すると、#3アタリがよさそうです。
ちなみに、フックをスプリットリングに直付けすると、フッキング率がかなり悪くなるからダメとのこと。
近所の釣具屋3件まわったけど、狙い目のフックは置いてません![]()
取り寄せできるか聞いてみると「10パック単位でしか取り寄せできません」と言われました![]()
1パック11本入りとしたら11×10=110本。
ヘタすりゃ、一生分になるやんけ(笑)
仕方ないので、ネット購入。送料がバカらしいので他の品物とあわせて買いました。
(伊勢尼の15号(金)と伊勢尼13号はマル秘計画で使う用です)
さて、いよいよ初のシングルフック自作に取り掛かります。
結び方は何が正しいのか分からないため、簡単な内掛け結びで締結します。
慣れてくるとシーハンター6cmで一個できちゃいます。
あまった伊勢尼15号でジギング用ダブルフックを作ってみました♪
ササメの熱収縮チューブ3号と瞬間接着剤で結び目を保護しています。
余談ですが、購入した4種類を並べてみました。
ぜんぜん針に関しては詳しくないワタシですが、発見したことがあってチヌ針と伊勢尼は8号と13号だとほぼ同じ線形&サイズ。チヌ針は「ひねり」があって伊勢尼はなし。
カン付き伊勢尼は同じ(黒)表記なのに、ツヤ光りしてます。
おそらく、何かしらのコーティングがされているのでしょう。がまかつのHP見ても書いてありませんでした。
ただ妖しい感じがカッコイイな(笑)
一通り作ったので、一軍ミノー達に装着!
もちろん、付けるのは実績のあるジャンプライズ軍団w
う~ん、満足満足![]()
もうひとつメリットがあって、ルアー同士がケースの中で絡みにくくなりました。
本当なら、トレブルとの重量を測定比較すべきなのでしょうが、面倒なのでやりません(笑)
明らかに釣れなくなったり、アクションに違いがあったらやるかも![]()
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