出られる日はなるべく出るようにしていますが、夏と違い、朝起きるのが辛いシーズンとなってきました![]()
先週は水曜(12月2日)の出勤前に出撃。
早朝の気温は2℃
メチャ寒い![]()
対して、海水温は15℃前後のため、湯気が出てるし…
波はもう少しあればいいな~といった状況でした。
最近気に入ったNL-Ⅰを投げたおします。けどタックルはライトショアジギw
どうも、荒れたサーフではバリスティックだと心許ない気がするもので(一応パワーロッドなのですが)
6:40には帰宅して朝飯食って出勤しなければいけなく、1時間のみの釣行です。
とにかく投げまくって、サラシや引き抵抗が強いポイントを重点的に攻めましたがアタリなし![]()
前日に仕入れた情報では、約10km先のところでシーバス上がったと聞いて気合入っていたのですが…
そして今週金曜日は大荒れ![]()
土曜日はまだ釣り不可能と判断し、中国から帰国した会社の友人とスポーツ&リラックスしてました![]()
体力増強&休養は大事だからね![]()
そして本日の昼から天気も良さそうだし、波も落ちただろうと思い、Sサーフへ![]()
ここなら絶対釣れる気がするんだよな。。。
以前のF先輩との釣行で「ウェーダー」の必要性が身にしみたため、今回は履くことに![]()
冬のランカーシーバスと戦うには、まず武装を固めなくてはいけません。冬の海をナメてはいけません。
ガチ勢の皆さんには及ばないと思いますが、ワタシの装備を書いておきます。
■トップス
頭:ツバつきキャップ 重要度★★☆☆☆
オールシーズンで活躍するキャップ。雨が目に入るのを防いだり、紫外線や潮風から頭皮を守る。また、ヘッドライトを装着したときにズレ防止の役割を果たす。
顔:ヘンタイ帽(フルフェイスネックウォーマー) 重要度★★★★☆
ただのネックウォーマーだと耳と鼻が寒く、冷気を直に吸ってしまうため真冬では長時間耐えられない。そこで、視界以外をモコモコのフルフェイスで覆うことで人間の急所である顔周辺を防御することができる。暑くなった場合、頭の部分をめくれば普通のネックウォーマーとしても使える優れもの。別名:「街中で被ってたら職質不可避帽」
アウター:DAIWAプロバイザーウインドブレーカー 重要度★★★☆☆
防風・防湿素材を採用し、真夏以外のシーズンで使える。着膨れしない、内部温度を快適に調整できる設計。
ミドラー:ユニクロフリース 重要度★★★★☆
保温優秀素材、フリース。2000円ほどのため費用対効果はすばらしい。
インナー:ヒートテックシャツ&町服 重要度★★☆☆☆
下着シャツは安定のヒートテック。だが、薄さゆえ、保温効果は普通のシャツと大差ないと思う。釣りが終わって、装備を外した際にコンビニに入れる最低限の服は着ておこう。
グローブ:反転式3本指出しグローブ 重要度★★★☆☆
寒さゆえ、指の感覚が無くなってはアタリも取りづらい。先端が切れたタイプのグローブもあるが、ふやけた指はラインで切りやすい。そこで、必要時以外は指を覆っていて、細かい作業の時は反転して指が出せる内側間接部に穴があるタイプを使用している。
フローティングベスト:戦闘服(DAIWAフロートゲームベスト) 重要度★★★★☆
ルアーマンの正式戦闘服。普段はウェーディングしないワタシだが、動きやすさを重視した結果、2年前からコイツを愛用している。意外にも浮力材が保温機能も兼ねているため少し暖かくなる。コイツを装着する際、ベジータ(旧型戦闘服)の気分になるのはワタシだけ?w
■ボトムス
オーバーアウター:ウェーダー 重要度★★★☆☆
遠浅サーフや、波が砕け散るテトラ上で戦うときの正式戦闘服(下)。攻める範囲が縮まるが、長靴でも釣りは可能。
アウター:ユニクロウィンドブレーカー 重要度★★★☆☆
安心のユニクロ。特に優れているのは、内側がフリース素材であること。もう少し厚みがあれば満点だった。
インナー:ワークマンスウェット(毛布地) 重要度★★★★☆
保温最強素材、毛布。極寒の地で戦うに欠かせないが、気温や運動量によっては暑くなり過ぎる懸念がある。価格2000円。
靴下:スキー用厚手ロングタイプ 重要度★★★★☆
ウェーダーは保温性が無いため、最低限の保温スペースは欲しいところ。一番冷えやすい足元も厚手の靴下でカバー。
さて、Yリーダーが最近ハマっているというSサーフ。ピンポイントで合致しているかは分かりませんが、本日は期待できます![]()
なぜなら…
鳥がベイトを獲っているから![]()
観察していると、度々潜ってはベイトを捕食していました。
テンションアップ![]()
コイツがベイト→シーバスの居場所を教えてくれるぜ![]()
と、鳥さんめがけてNL-Ⅰをキャスト。
潮は薄濁り。波は最適。風は無い。
そしてベイトは間違いなくいる。
波の引き抵抗は強く、かなり早い速度でルアーが流されます。
これを利用してドリフトやストップ&ゴーを繰り返すことに。
さすがに遠浅サーフというのと、泥岩?のような硬くてツルツルした地形であるため、一瞬アタリと間違うような根掛かりがあります。
10m毎に起きる波のブレイクを超えてぶっ飛ぶNL-Ⅰ。
ヒットするならココだろう、と思うポイントへ投げ入れますが、バイトらしいものは無い
日は落ちてゆき、日の入り時刻を過ぎてもドラマはありませんでした![]()
タイドグラフは潮止まりの時間帯に被っているわけですが、コンディションは悪くないハズ…
ますます迷宮入りしてきましたね、シーバス釣り。
まだ4週間あるじゃないか
頑張るのだBEBEよっ


