5日の日中、S氏との会話。
S氏:いつ(日曜のアジ完敗)リベンジします?
BEBE:もう明日にでも行きたい気分ですw
ということで!
仕事ある平日だというのに4時起きしてきちゃいましたwホーム。
前日にコマセを3ブロック仕入れ、今後はいつもで出撃できるように対応します。
そのうち1つを放置して解凍して朝を迎えました。
外に出てみるとメチャ寒い![]()
まるで冬です。
温度計を見忘れましたが10℃は確実に下回っていました。
ホームではエギンガーが一人いましたが、メッキリ釣れなくなったといってました。
前回の反省を踏まえ、前日に専用タックルを仕込んでおりまして…
ワタシが釣りを始めた小学生のころ、教えてくれた親父が使っていたこのリール。
あれ~、なんかSHIMANOって書いてある~(笑)
決して水没していたのではないですよ?w
ラインローラー?なんのことでしょう(笑)
ベアリング?ひとつも使われておりません~
もう次元が違い過ぎて笑えます![]()
クリーンアップするため、ボディーを開けます。
説明書はおろか、型番すら不明なので勘だよりw
ドラグやスプールの構造からしてとにかくシンプルに作られているくせに重たい。
材質はアルミ?樹脂?耐久性はありそうです。
+ネジを外し、フタを取ろうとしてみますが何かが引っかかって…
無理に捻ると抜けました!
Oh…
なんじゃこりゃ
シンプルイズベスト!
すっきりし過ぎw
マスターギアに輪っかが嵌っているだけのオシュレートシステム。
例えるなら、「カラクリ道具」という感じ。
これ以上なく、合理的に簡単に作られたリールということになります。
グリスは当然腐ってますので、よくふき取って新品を注入。
これだけ簡単なら水没しようが関係ありませんね。すばらしい。ワタシが求めていたものに近い。
残念といえば、補修パーツが絶版だろう、ということくらいですかね。
シマノさんにもこんな時代があったんだな~と、これが現役だった若いころの親父とワタシを重ね合わせてシミジミ…![]()
この巻かれてるライン、見覚えが![]()
なんと17年前から変えてません!
さすがに今回も使う気はしなかったので、新品ナイロンに巻き直します。
わざわざナイロンを使う理由は3つ![]()
①タナ調整に浮き止めゴムを使うため、細いPEでは滑ってしまう
②ラインローラーがなく、腐食してザラザラな上を摩擦して巻くため、擦れに弱いPEは論外
③サビキ釣りは”雑”な釣りなので、乱雑に扱えるタックルが必要
ロッドは手持ちの安物投げ竿(シマノ サーフリーダーFV405)。ハードリングに加えてガイドが破損しているから、こういった用途にもってこいでしょ?
ラインは下巻き捨て糸に使ってたGOSENテーパー投げライン3~12号。キャストの負荷に耐えるよう、始めの20mは12号と太い。よって、ここはカットして3号のみで使います。
突堤先端を取れたので、ワタシはななめ左側を狙います。ウキ下深めで。
すると着水してすぐにピコピコ![]()
いる!何か掛かったよ~
S氏~
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
古代リールはスムーズに巻き上げられ、姿を見せたのは鈴なりのアジ
良型揃いです![]()
続いてS氏にもヒット!
立て続けに釣れ続き、まさに入れ食い状態w
隣でエギングしていたお父さんも「こっちの方が楽しそうだな~」と。
外気温と海水温の差が激しく、湯気なんか立っちゃっている中、試しにコマセを入れずに投げ入れても、余裕で釣れる始末(笑)
途中、仕掛けが絡むも、絡んだ針ですら食ってくる活性の高さ。
ヤバイ。(;^_^A
気づけばバケツに溢れんばかりのアジが。
こうなると、仕掛けがどうだとか、タナがどうだとか関係ない状態です。
6時を過ぎると、サイズは豆アジとなり中アジの時合は終盤でした。
飽きたのもあって、途中にジグを投げてみましたが青物は当たりませんでした。(なお、グリップテープカスタム、チョー握り心地良いですw)
出勤前となり6:30で終了。リベンジを果たせました。
S氏と分けましたが、2人で60匹は釣れたでしょう![]()
次はアジング(ワーム)で狙ってみたいものです。
☆タックルデータ★
ロッド:シマノ サーフリーダーFV 405 DX-T
リール:シマノ MIG-Z 1000
ライン:GOSEN STYLE N テーパーライン 3-12号(3号部のみ)
リーダー:なし
仕掛け:HAYABUSA 小アジ専科135 5号





