カヤックの入手によってオフショアへの熱望が現実となる日が近付いてきました。
まず必要なのは何だろう?と考えたとき、船用のタックルを持っていません。
カヤックは一人乗りのため、一緒に行くことはかないませんが、片方が陸から見守るカタチとなります。
タックルはワタシが用意し、S氏と共同で使っていくつもりです。
他にライジャケ、カヤック一式はS氏(のお父様)が用意してくれるらしいので助かりました
(本当にありがとうございます
)
S氏は「置き場やタックル用意してもらったんで、どうぞ優先的に乗ってください」と言ってましたが、持ち主はあくまでS氏。初めに堪能してもらえたらと思います![]()
色々とネットや雑誌で情報を集めたところ、ルアー釣りにジャンルを絞ると「鯛ラバ」と「ジギング」の2大釣法が上がってきました。
鯛ラバとは、マダイを釣るために古来より伝わる釣法を進化させたもので、オモリにつけたラバーの波動によって魚を釣るものらしい。
ジギングは説明不要ですね。しかし、最近は「スロージギング」なるものが流行っているらしく、従来のハイピッチジャークとは違い、スローで誘うため腕の負担が少ないのだとか![]()
それでいて釣れる![]()
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調べを進めていくと、従来のジグより幅が広くてフォールが遅いため、フォールのアピール時間が長く取れることが強みのよう。
また、イカを模したアクションでスキッディングなる技もあるらしい…。
う~ん、上○屋に行って聞いてみよ♪w
ということになりまして、小用のついでに情報を聞いてきました。
小用とは6月に糸魚川へキジハタ遠征へ行ったときのことです(笑)
BEBE「できれば同じタックルで鯛ラバとジギング兼ねたいんすけど~。」
店員さんいわく、「鯛ラバとジギングはタックル真逆です」と(;^_^A
ジギングは高弾性のロッド、ハイスピードのリールでアクションさせるもの。
それに対して鯛ラバは底まで落とし込んだら、すかさず巻き上げを開始して一定の速度でゆっくり巻く釣り。そして、ティップの柔らかさがものをいうらしい。
マダイは捕食がヘタだから、アタリがあっても即あわせせずに食い込むまで巻き続けることを止めないのがポイントなので、違和感のある固いティップだと逃げられるのだそう。
なるほど~。説得感ありますね~。
うんじゃ、このどっちもイケそうなやつちょーだい
爆![]()
と目に留まった【アブガルシア ソルティーステージライトジギングベイトモデル】を購入w
価格は2万以下で、見た目派手でカコイイ!(・∀・)となったのが決め手でしたw(普段が地味なタックルばかりなんだもん!海上くらいオシャレしたいじゃん笑)
ライトジギングというのがポイントで、ルアーウエイトMAXが120gという見た目スリムなロッドです。
これ、大丈夫なんか?と心配になるほどスリムで軽い。
BEBE「あの、失礼ですがこれ、どれくらい曲げに耐えるんですかね?」
店員さん「ちょっと脇にしっかり挟んで持ってて下さい」
グイーン!!
BEBE「うおお」
店員さん「ここまで曲げても大丈夫です」
ちょっと感動しちゃいました。これがジギングロッドなのか…!?しかもこれでもライト。
ベリーまで大きく曲がり、想像を超えたバットのパワーにビビるワタシw
当然ですが、シーバスロッドの比じゃないですね(^_^;)スリムな外観とは裏腹に騙されますわ。
これなら90°に突き刺さる強烈な引きに耐えられそうです。
そして、ティップの柔らかさですが、店員さんは「う~ん、これならまぁ鯛ラバも何とかなるかなぁ」とギリギリOKしてくれました笑
ベイトリールタイプにした理由ですが、「底を取る」ことがスピニングは苦手らしく、手返しのよさも含めてベイトがオススメだったからです。
ジギングなら一巻き80~90mm。鯛ラバなら70~80mmが目安。PE1.5号が200m巻けるキャパというのが条件です。
となると、上がる候補は
・アブガルシア ソルティーステージREVO LJ-1(買値およそ16,000円)
・アブガルシア ソルティーステージREVO LJ-3(買値およそ17,000円)
・シマノ オシアカルカッタ 300HG or 301HG(買値およそ28,000円)
LJ-1は鯛ラバ寄り、LJ-3はジギング寄り、オシアカルカッタはどっちもやれそうw
実用性能考えるとココらへんが買いなんだよな![]()
と悩みに悩んだ挙句、髪の毛は抜け落ち、もともと広かった額の面積は拡大する日々…
結局、
よし、手持ちのベイトリールでデビューしてから決めよう!
という結論に
w
それが、過去に紹介したやつですよ笑
コレ↓
張り切ってロッドに負けないくらい派手にしたのです![]()
さて、ロッドとリールは決まった。
あとは鯛ラバとジグだな![]()
