最近、エサ釣りの楽しさを再確認したのと、すっかり釣りにはまったS氏に誘われて19日(金曜)の仕事終わりにサビキ釣りへいきました。
この日は小雨が降っていましたが、K港内でスタート。
当然釣り人は少なく、ウキはシーンとしています。
ちょい遠投してみても、気配なし。
よくよく水面を観察すると、小魚が群れています。コマセを投げてみると、ザザーッと跳ねる音がします。
ハリの小さい仕掛けを使っていたS氏が何か掛けたようです。
見せてもらったところ、指の第一関節ほどしかないアジが釣れました(引っ掛かっただけ?)。
こんな小さい超豆アジは初めてです![]()
この後はダメダメムードの予感がしたため、ポイント移動。
この決断が好機へと繋がるのです。
アジといえば、あそこだな
と思い立ったのはS河口。雨が降ったということは栄養価の高い水が流れ込んで潮の流れもあるはず。
到着してすぐにS氏のウキが暴れます。
S氏:BEBEさん!これは当たってませんか![]()
BEBE:当たってますね!上げてみてください。
しかし、やはりハリが小さいのか抜き上げでポチャリ![]()
何が釣れたか分かりませんでした。
このポイントは一ヶ月前に常連のアジ釣り師たちが占領していた良場所。潮通しがよい先端で、右側にはテトラや岩礁帯もあります。
S氏はそのチョイ右側へ仕掛けを投げていたようです。
反対側の流れが速いところに仕掛けを入れていたワタシも失礼して同じところを狙います。
しばらくしてまたS氏のウキが暴れます。
今度こそ抜き上げに成功して、辺りはすっかり暗くなったため用意していたヘッドライトで照らしてみると…
小アジ!
本命キター![]()
その後は5分に1回のペースでワタシにもヒットしていきます。
入れ食いじゃないのがかえって楽しかったりするものです。
今まで釣れていたポイントが渋くなると、遠投してみたり、手前左右に投げてみたりするとちゃんと答えは返ってきます。
意外とゲーム性が高かったりしますね。
なんだかんだ10時過ぎまで粘ってホドホドに数が釣れました。
中アジみたいにウキがズボッと沈みませんが、暗闇の中で突然暴れるケミ蛍に興奮しました。
ウキサビキ釣り、楽しい(笑)
