27日の結果に欲を出し、4時半起きでS川河口へ行ってきました。
しかし、先日釣ったポイントを攻めるも反応なし。
ここで慌てるワタシではナ~イ。のである!![]()
前々から気になっていたポイント。
ここより上越側へ歩いていくと、護岸保護の消波ブロック帯(なんていうんだろ)が2kmほど続いています。
その間にはK裏凸堤と呼んでいるポイントも含まれ、途中には300m沖に漁師のネットが張られているのが見えます。
足場が確保できるところ(立体の+プラス形状ブロックから、安定感のある三角形状ブロックに変わるところ)で下り、根の状況を見渡します。
どうやら手前から40mは完全に沈み根があるようで、大遠投必須。
底を攻める釣りのため、根掛かりを恐れているのか一人もアングラーはいません。
(去年はココで青物がボイルしまくりでした。シーズンになると表層を攻めるジギンガーはよくいます。)
ここで取り出したのがコレ。
ドラッグジグ シルバー
絶対にシルバーです。
なぜか?シルバーはフラッシング(光の反射によるギラギラ)が最強だからです。
塗装によるギラギラではありません。金属面から発せられる光だから最強なのです。
ワタシのは敢えてシールを剥がして使っています
(本当はぶつけまっくて剥げた)
今日みたいな澄み潮で日が昇った晴れの日において、フルシルバーによるフラッシングを超えるアピールカラーは存在しないのではないでしょうか?
しかもお値段1個295円なり笑
画像は60gですが、よく使うのが28g。
細身のためメチャクチャ飛ぶし、シーバスロッドで扱いやすい使用感。
一軍レギュラーの座から退いたことないジグです。
これをフルキャスト![]()
無風、足場が高いため100m先に着水します。
そこからフリーフォールさせた後、強めにしゃくって1~2m跳ね上げます。
そしてテンションフォール。これを50m手前まで行い、根を避けるため高速巻きで回収を繰り返します。
このとき気をつけたいことがあります。
ボトムに着底した瞬間にしゃくること
根掛かり防止とフォール中に魚が注目していた場合、見切られる可能性があるからです。また、ヒラメはフォール中に目の前に沈んできたエサを捕食する習性があるようで、アタリに備えてのテンションフォールでもあります。
(ちなみにマゴチは前と後=360度の視野があって横方向の角度に強いそうです。ヒラメは前方のみで上方向の視野角に強いらしい。)
時折、水面がモワッとなるときがあり、ベイトが何かに追われているのか良い雰囲気です。
後ろの遊歩道では健康ウォーキングのシニアの方が多数います。
そんなギャラリーに見られながらボトムを叩いていると、
突然、
ドスン!
ずっしりしたウエイトがロッドに掛かりました![]()
来たか!来たのか!
と70m先からの信号を確認すると、ゴゴン!と明らかな生命反応が1.2号のPEを通じて手元に伝わってきました。
派手にロッドを曲げているため、ギャラリーのじい様の視線を感じましたw
これは絶対にばらせん。
慎重かつ強引にブッコ抜かなければ…
と期待に胸を高ならせていると、ようやく魚体が見えてきました![]()
デデーンw
メタルジグで初めて釣ったぜぇ~
笑
ロングキャストのボトムたたき釣法、見事ハマリましたw
しばらく脚の震えが止まりませんでしたw
沖から引きづり出した一匹だったため、興奮してかなり大きく見えましたが、30cmと普通サイズ。
口の皮ギリギリで掛かっていたため、本当に危なかったです![]()
じい様数人からお褒めの言葉を頂きました![]()
過去には70cmもココであがっているらしく、今後期待しようと思います。
この後、ピンテールチューン27gを大遠投して中層を探っていると、ガーンと根掛かりのような重さが掛かった後、ズイーとなる現象がありましたが何だったんでしょうか。
生命反応らしからぬので根掛かり(根ズレ)ということにしておきますか笑
リリースサイズかもしれませんが、メモリアルフィッシュのため持ち帰って5枚に捌いてみました![]()
う~ん、釣りの腕に合わせてどんどん上達しているな 笑
☆タックルデータ★
ロッド:ヤマガブランクス バリスティック93/16
リール:シマノ 11ツインパワーC3000HG
ライン:YGKよつあみ G-soul UPGRADE X8 1.2号
リーダー:YGKよつあみ ガリスDSV ナイロン20lb
ルアー:マルシン漁具 ドラッグジグ シルバー 28g




