私は今年の誕生日が来て62歳…
年金受給開始年齢は65歳なので
後3年働く必要がある…
来年の3月で定年となるので
それ以降は再雇用をお願いするつもり
だけどね…
先日救急搬送されて少し考えてしまう…
この体で何歳まで生きられるんだろう?
心臓の病気を指摘された時が41歳の時
余命3年を宣告されて
長生き出来ないことを悟ったけど
それから20年が経ち
最初の病院で見落とされていた病気が分かり
もう少し生きられそうな体だと…
でも吐血は想定外だった…
Cowden病からくる
ポリープの出血かと思ったけど
どうも潰瘍からの出血だったようだ…
父は70歳で胃がんの手術を受けて
胃の2/3を切除している…
この体が父からの遺伝だと考えると
70歳ころが境目となりそう…
父はその後75歳で原発不明肺がんとなり
脳梗塞も2度発症し
77歳の時に
2度目の脳梗塞で入院中に心不全となり
そのまま亡くなった…
父との違いは…
お酒を飲まないこと…
これは長生きをする上で重要なポイント
病院嫌いだった父と違い
私は定期的に通院をしている…
だから…
父よりは長生きできるかもしれない…
であれば
年金の受給を送らせるのも良いかも…
私は20代の頃は遊んでいたのもあって
年金加入期間は
60歳で35年…
65歳まで働いても40年…
厚生年金は37年で国民年金が3年…
出来れば65歳以降も働いて
加入期間を増やしたいと思っている…
自分にとってプラスかどうかは分からない
でも妻が遺族年金を受給することになって
少しでもプラスにしておけばいいかな?
妻は6歳下なので
妻の年金を掛ける必要もあるし
中々難しい判断だよね…