入院していた義母は
手術も成功して無事に退院しました
実家に行くのを渋っていた妻でしたが
義母が「ありがとう」と声をかけてくれて
少し安心したのか
実家で母親の手伝いをしているようです
妻と義父母の3人での生活は
里帰り出産で帰省をした時以来…
でもその時は
翌日に妻が「妊娠高血圧症」の診断を受けて
緊急入院したために3人では1日だけ
それ以来なので
ほぼ30年ぶり…
義母は私に「迷惑かけるね」と言ってくれたけど
「迷惑なんて…親子なんだから
しっかり甘えてくださいね」
そう答えました…
世話になりっぱなしの我家…
妻が実の親が困ってるときに
助けに行くのは当たり前だと思う…
私は実母が入院したとき
見舞いには行ったけど
特に何もしなかった
実父が存命で元気だったし
何でも出来る人だったから…
思い返すと…
父は脳梗塞を発症して
入院してから3週間で他界したので
他界してからの方が大変だった…
母は…
ゴミ屋敷を処分するのが大変だった
4年居た施設では
早朝に部屋で倒れているのを介護士が発見したけど
その時は手遅れ…
死因は心臓疾患(心筋梗塞)の疑い…
施設がコロナのクラスターでバタバタしていて
母の発見が遅れたと言っていた
不審死扱いで司法解剖へ…
母もコロナウイルス陽性の判定だったけど
死因には無関係だと言われた
ただコロナ陽性だと
当時はまだ当日火葬が必要で
遺体も見ることが出来なかった
警察署に遺体が戻り
司法解剖料金11,000円(税込)の請求書を渡され
遺体を警察署で引き渡された
兄が仕事で夜にならないと来れなかったので
母が加入していたベ〇コに連絡をして
状況を説明して遺体を搬送する手筈を取ったけど
通常のルートとは全く違い
市役所で火葬許可証を発行してもらい
そのまま火葬場へ直行…
兄も合流して見送りだけ特別にさせてもらい
そのまま火葬をして収骨…
家に戻ったのは21:00近かった記憶が…
話がバラバラだけど
22日に両親がいる納骨堂にお参りに行ってきた
今回は1人で行ったので
父が好きだったお酒と
母が好きだった炭酸飲料をお供えして
任務完了といった感じです…
次回は春のお彼岸かな…