大体の中高年の人は
地元にかかりつけ医があると思う
私が住む街も
かかりつけ医になりそうな医院が
複数あるんだけど
私のかかりつけ医は無い…
妻は高血圧の家系なのと緑内障の疑いで
消化器系の内科と眼科が
かかりつけ医となっている…
私は以前は耳鼻科と呼吸器科がある
地元の医院がかかりつけのような存在だった…
コロナ禍末期の2023年の夏…
咳が酷くなりこの呼吸器科に罹った時
コロナ陰性で診断は気管支炎…
咳止めと微熱があったのでカロナールが
処方されたんだけど
良くなるどころか熱が38度を超えて
どんどん悪化していった…
再度受診して検査をしたら
「肺炎」になっていると言われて
大学病院への手紙を持たされた…
その時医師に
「今後診察はしないから直接大学病院に行くように」
そう言い渡された…
エッ?と思ったけど
「分かりました」
そう答えて翌日大学病院の呼吸器科へ…
検査結果は
「肺炎だけど良くなってきてるから入院は必要ない」
そう言われて薬だけ処方された…
結果的にそれから数日たって良くなった…
そして以前も書いたけど
2024年に40度近い熱が出たインフルエンザの時
呼吸器科からは「診察しない」と言い渡されて
耳鼻科でタミフルを貰えたから良かったけど
本当に診察拒否されたということです…
コロナ禍前にも
便秘が続き酷い腹痛で
救急車を呼ぼうと思ったけど
妻に街の公立病院に連れて行って貰ったときも
その時の当番医(土曜日だったので)に
自分の病気のことを正しく伝えたら
「診察できないから大学病院へ行ってください」
そう言われたこともある
その時は私が「腹痛で大学病院に行けない」と
文句を言って
結局大学病院へ連絡をって治療の許可を取って
治療をしてくれた…
そんなこともあるので
街の公立病院は
街に14年住んでいるけど診察券を持っていない
私の病気は難病と言うより希少疾患に近い
私の場合は「骨盤動静脈奇形」という
難病を併発して
心不全もあって大量の薬を服用しているから
面倒な体なのは違いない…
でも医師として何もしないで
診察拒否は如何なものか…
大学病院に忖度している訳でもないだろうけど
先日救急搬送された時
救急隊員の人に
「かかりつけ病院はないんですか?」
と聞かれたけど
普通はあるんですよね…
「診察拒否されるんです」
そう言うと苦笑いをしていた…
仕方がないから
今度咳の症状が出たら
別の医院に行こうと思っている…
納得いかないけどね…