この度、母の死に際し温かいお言葉をいただいた皆様、本当にありがとうございました。

個別のお返事に替えて、この場を借りてお礼申し上げます。

 

母の死から1週間…

3年間殆ど会えていない状況が続き、葬儀も母の顔を見ることもなく終わってしまい、本当に実感が湧かないまま日にちだけが過ぎていきました。

ただ、母が亡くなった事実は変わりません。

バタバタと手続き関係だけが残っています。

 

最初は年金関係…

母が受給していた共済遺族年金と厚生年金を止めるために、共済組合への連絡と年金事務所への連絡が必要でした。

共済組合への連絡は電話で行い、「打切り報告」の用紙が必要ですと言われ、用紙を送ってもらうことにしました。

厚生年金は年金事務所に行き、係の人に説明を受けながら提出物を確認して提出してきました。

 

次に介護保険関係…

これは、役所へ郵送で返却でもOKとのことだったので、郵送で返却することにしました。

 

実家は売却寸前だけど、ガスと水道はもう少しそのままにしておいてほしいと兄に言われたので、来月まで契約を残す予定…

 

一番問題なのは銀行口座の解約…

実は父が亡くなった時、私に相談をしてくれなかった母と兄…

直ぐに解約をしてしまい、手続き等で苦労をしたのは聞いていた。

当然のことなんだけど、こういうことは先のことを考えてしなければならない。

母が亡くなったのは10月の年金支給日の14日…

金銭面のものは何も残さなかった母…

保険・定期預金等の財産は何もない…

ただ年金は後払い(10月支給分は8・9月分)なので、この分は入金がされた。

母の場合、9月分の入居をしていた施設使用料の引き落としが17日にあるので、それ以外の年金は全て口座からおろした。

そして電気代と水道代の9月引落分を入金…(約3,000円)

NHKや実家の火災保険の解約の手続きも必要なので、それぞれ電話連絡で手続きを取った。

どうなるか分からないけど、10月分の年金を受け取る手続きも済ませた。

同一世帯では無いので難しいようだけど、もし振り込まれたら兄へ渡す予定。。。

 

あれこれと手続きに動いているうちに、あっという間に1週間が過ぎてしまった。

 

人1人が死ぬと、手続き関係は大変なんだと…

父の時は何もしなかったので、今回実際に手続きに動いてつくづく感じた。

 

兄がポロっと…「お前、死ぬなよ…」

この言葉が耳に残った。