我家の家計費、私が管理をするようになって15年…
娘が小5の時、「もう私にはムリ!」と妻が家計費の管理を放棄した…
当時、娘の将来のためにとゆうちょで定額貯金をしていた我家…
でも、家計費のやり繰りが出来ずにマイナスを重ねて「もうお金がない!」と…
この時、私が病気を発症して最初の入院から1年が経過した頃…
まだ3割負担のままで、毎月高速バスで札幌まで通院していたオヤジ…
医療費は![]()
![]()
![]()
別に無駄遣いをしていたわけではなかったけど、「節約する」という行動がとれなかった妻…
色々アドバイスをして、妻に自信を付けさせようと思ったら…
「そこまで言うなら、自分でやればいいでしょ!」
こう言われて、結局は私が家計費の管理をするようになりました。
義父母や叔父・祖母の援助、物心両面での心遣いが無かったら我家は崩壊していた…
当時はまだ私の父も健在だったけど、既に年金暮らし…
母は好き勝手に出歩いて、私が入院しても余り気にしていない様子でした。
妻に「何でうち(義父母)ばっかりなの!」と言われて、謝るしか無かったオヤジ…
そんな生活が続いて、私は自分の実家に寄り付かなくなった…
話が逸れたけど…
家計を管理するようになって、私は自分の小遣いを無くした。
妻が家計を管理をしていた時は、僅かだったけど毎月小遣いを貰っていた。
でも、家計をチェックしていくうちに我家には私の小遣いを出す余裕が無いことが分かった。
もっと早く気が付いてあげられれば良かった…
あれから15年…
義父母の協力を貰いながら乗り越えてきた我家…
毎年のように行っていた嵐のライブ…
あれも、我家で出していたのは妻のチケット代だけ…
他は、娘のチケット代を含めて全てを義母に出してもらっていた。
やっと娘が落ち着きを取り戻し、僅かだけど余裕が出来た分は2人で共有する形で今年は2度もライブに行ってこれました。
妻と娘は、10月に「美女と野獣」の舞浜公演の予約が取れたので行ってきます。
私の体力では、何度も飛行機に乗ることは難しい…
だから、6月末の娘の家に行くことだけで充分満たされる…
旅行費用も家計費から少しずつ貯めていた貯金で賄えそうだし…
小遣い0円生活もまんざらではないかな?