この1~2ヶ月…
兄が精力的に動いてくれて、実家の名義変更(とりあえず)にも目途が付きました。
年内(11月)には完了しそうだと兄…![]()
司法書士事務所への依頼費用は20万円くらいだと兄…
増築登記に必要な土地家屋調査士への依頼が8万円…
「そんなにかからないわ!」という兄に、私は「良かったよね」と…
私が頼んだ業者は、必要経費として約100万円だと言われていた。
確かに約30万円で済めば、仮に100万円で売っても結構な黒字である。
私が業者から提示された買取で1万円を考えたら、手間暇を差し引いても良い結果と言えよう…
名義変更が終わったら、焦らずに買ってくれる人を探すという…
弟の私には異論はない。
もし売れたら、兄が全額受け取ることで了承済み…
やっと区切りが付きそうである…
実家の処分を急ぐ理由…
それは、雪国特有の事情です。
年間に8mもの雪が降る豪雪地帯にある実家。
去年は豪雪で空家の倒壊が多発しました。
古い家屋なので、水道の凍結や漏電による火災の危険もあります。
実際、今年の冬はトイレが凍結して修理費用で13万円もかかっている。
水道を落としていても、朝は-20℃近い日も多いのでそれではもたない…
だから、誰も住まない実家を早急に処分したいと思っている。
高齢化率40%近い街…
実家がある街の中心街でさえ、空き家が目立つようになっている。
私が子どもの頃一緒に遊んだ連中、地元に残っているのは1人もいないのだから仕方がない。
ご近所は、アパートを除いてほぼ高齢者ばかり…
時代の流れとは言え、寂しいですね。
先日、母の米寿の祝い(数えの88歳)を入所する施設でするので、親族の方も都合が付けばお越しくださいと案内を貰った。
兄にそのことを伝えたら、「何とか都合付けて行くわ!」と言ってくれました。
私は既に肺炎の兆候があり咳が出ていたので行きませんでしたが、兄夫婦と姪が行ったようで写真を送ってきました。
まぁ良かったなぁと…
段々と朝夕の冷え込みが強くなり、一桁の気温も珍しくなくなりました。
10月末には早ければ初雪
の季節です…
延期となった2度目のワクチン接種までは、無事に過ごしたいです…