2018年9月6日…

 

北海道民にとっては忘れられない日です。

厚真町を震源とする大地震が起き、40名以上の人が亡くなり、道内全域がブラックアウトした日です。

明日で丁度1年…

 

早朝AM3:07・・・

 

緊急地震速報で飛び起きて、すぐに大きな横揺れからの縦揺れ…

私が住む街は、地震があっても大きく揺れないのですが、体感的に震度4以上と感じました…

テレビをつけ地震のニュースを見ていたら、停電が起きました…

その時は、「朝になったら付いているだろう…」くらいにしか思いませんでした。

AM5:30頃起きた時、すぐに電気を確認したけど当然つかないまま…

焦ってコンビニへ行き、とりあえずの食料を調達…

それから40時間余り…

電気のない暮らしが始まりました…

買い物に行って、珍しくいっぱい入っていた冷蔵庫の中身はすべて廃棄…

水はあったけど、冷たいものダメ…

お湯はやかんで沸かし、カップ麺やカップご飯の連続…

食べられるだけありがたいと思いながら、夜になるとランタンの明かりとラジオだけの生活はきつかったです。

 

あれから1年…

 

あっという間に感じます…

 

地震だけでなく、全国的に大雨や洪水の被害が続出していますね。

我家の災害への備え…

・カセットコンロ

・カセットタイプのガスストーブ

・水(湧水を汲みに行き、常時50ℓ以上常備)

・カップ麺

・災害用非常食(3食)

・スマホ用充電器(乾電池タイプ)

・乾電池

・ランタン2個

 

非常食をもう少し常備しようと思っていますが、私の場合食事より重要なのが薬…

一応、1週間分の予備が出るように処方してもらっていますが、薬の不足は命にかかわります…

 

年に1度、道民にとって忘れられない9月6日に、今一度防災について考えようと思います。

 

最近、あまりにも多い自然災害…

地震にしても、大雨にしても、「過去に例がない」ものが多すぎる感じです。

土曜日のゲリラ豪雨でも、車をダメにした人もいました。

3日は横浜や岡山、4日は長崎…

今日は未明に三重県で…

ゲリラ豪雨もここまで続くと、もはや「ゲリラ」とは呼べない…

「備えあれば憂いなし」…いつ何時、避難しなければならなくなるのか分かりません。

テレビで、非常食に羊羹が良いと言っていました。カンパンは昔からあるけど、高齢者には固いもの…

期限が来れば、普通に食べられるので良いと思います。

 

来週の胃カメラ検査…

正直憂鬱です…

私の場合、個人病院では胃カメラ検査は断られます。出血リスクが高い体では、受けさせてもらえないようです。

 

健常者なら、今は鼻から出来るので苦痛も少なく済むようですが、私はワファリン(抗血栓薬)を飲んでいるので鼻からだと出血する可能性があるので、通常の喉からすることになります。

ただ、私は生まれつき喉が細く、胃カメラを通すときに物凄い苦痛を伴うんです。

入ってからも、喉を行き来する管の摩擦で息が出来なくなりそうになったり、とにかく涙とよだれが止まらなくなります。

 

正直なところ、先週の大腸カメラより苦しい…

 

年に1回の胃カメラ検査、絶対必要なのでガマンをしなくては・・・

 

段々憂鬱度が増していきます…

 

明日以降、台風13号の影響でムシムシした気候になるようです。予想最高気温が30度…

暫く快適な気候だったので、体がついていくだろうか…