昨日、施設への入居に必要な「健康診断書」を作ってもらうために、母を連れ定期的に通う病院の主治医の診察を受けて来ました。

 

母を迎えに行くと・・・

病院へ行く直前、「私は何(診察券)も持っていないけど、あんた持ってんでしょ!」というので、「診察券はいつものケースに入ってるでしょ!」と言うと「ない!」の一点張り・・・

慌てて、家の中を探したけどなく焦りましたが、冷静に母が持っていたバッグの中をあさると案の定入っていました。

「あらヤダ!全然記憶無いわ!」と母・・・

面倒なので、「行くよ!」とあらためて出発・・・

 

話は戻りますが・・・

病院へ着き、施設に隣接する病院へのお手紙も書いて欲しい旨を伝え、今までお世話になったお礼も言いがてら、母が先生に言われたという言葉の真意を聞いてみました。

 

母の話の内容は・・・

 

「歳をとったら、糖尿でも低血糖を起こすと危ないから、食べてもいいと言った。だから、私は食べてるんだ」

 

食べてばかりで太ってしまい、膝が悪く足も浮腫んで酷い状態なのを心配する家族をあざ笑うかのような母の言い分・・・

真に受けていたわけではないけど、1度聞いてみたかったんです。

 

先生の話を聞き・・・

 

母の身勝手さを一層痛感しました。

先生は、確かに低血糖を起こすより少しは食べたほうがいいと言ったけど、その代り日常的に体を動かしたり、近所への散歩や体を動かす習慣を付けなさいとも言っていたんです。

母は「体を動かす」ことが元々嫌いなので、その部分を言わずにいたんですね。

先生もさすがに苦笑いして、「息子さんも心配してるんだから、少しは言うこと聞いたほうがいいですよ」とも言ってくれたんですが、母の耳には余り届かなかったようです。

 

薬を貰い病院を出たのは16:00過ぎ・・・

 

実家に戻ったのは16:30頃・・・

 

少し話をしていたけど・・・

 

母 : 「私はね、あんたがそんな体だから、施設に入るのを承諾したんだよ。

     そうでなかったら、もっと悪あがきしたんだけどね。」

 

私 : 「・・・」

 

まぁね・・・

入りたくないという気持ちは分からん訳ではないけどね・・・

好きでこんな体になった訳でも無いけどね・・・

 

スイマセンね・・・施設に入れることになって・・・

 

でもね・・・

84歳で要介護3のばあさん、特養でも入れる介護度なのを自覚してるのかね?

 

帰り際、母に「兄さんには、迷惑かけて済まないね」と一言言ってくれと言うと、「何度も言ってるよ」と返されました。

 

ヤレヤレ・・・

 

後2週間・・・

 

穏便にことが運びますように・・・