先週末、久しぶりに娘を連れて義父母宅へ行きました。

忙しい娘なので、義父と会うのはお正月以来のこと・・・

 

義母とはたびたび会っていたけど、去年体調を崩した義父は無理させられません。

 

今回の目的は、去年の6月11日に逝去した妻の祖母の一周忌を兼ねて、みんなでお食事会を開催・・・

先に祖母の墓参りに行き、皆の健康と娘の就職成就をお願いしました。一人暮らしになった叔父も、久々に会う娘に笑顔を見せてくれていました。生涯独身の叔父にとって、娘は孫のようなものです・・・

 

今回は、義父母・叔父・妻・娘・私の6人です。93歳になる大叔母は、少し体調を崩しているので今回は呼びませんでした。

主催の叔父が「予算はいくらでもいいから、美味しいものを食べよう」と言うので、以前に1度使って結構美味しかった「味彩」というお店に決めて義母に予約をしておいてもらいました。予算は料理のみ5,000円で飲み物は別でということにしました。

和食メインのお店なので、何が出てくるだろうねと少しワクワクしながら、祖母の思い出話をしながら待っていました。

95歳の天寿を全うした祖母・・・

祖母が80代の頃は、「ばあちゃん、100歳までは生きるよね」と皆に言われるほど元気だったけど、90歳を過ぎた頃から急に「アレ?」と言う状態になってしまいました。

でも、祖母が寝たきりになる前のお正月に最後の温泉旅行に連れて行くことが出来て、温泉にも入って祖母の笑顔も見ることが出来ました。その時のことは、家族でも「楽しかったね~ばあちゃんも楽しそうだったよね」と今でも思い出します。

最後の1年はほぼ寝たきりだったけど、私の顔も理解は出来ていました。見舞いに行くと、意思の疎通は難しかったけど、顔の表情で来たことは分かってくれているようでした。

 

今回の一周忌(お食事会)の献立

創作和食の会席コース・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全11品でたけど、一番気に入ったのは最後の「鯛そうめん」です。

鯛のだしが暖かいソーメンにとても合っていて、美味しかったです。

 

形のある「ふかひれ」も初めて今回食べました。今まではバラバラになったものしか食べたことがなかった・・・

 

スポンサーの叔父も、とても満足していてご機嫌でした。

 

9月に義父方の祖母の7回忌も、ここですることに決めました。やはり料理の美味しさは重要ですね。

 

 

 

色々頭が痛いこともあるけど、何とか乗り切っていこうと思っています。