ホメオパシーとかやってるわりには、
健康にすごーく無頓着。
甘いもの大好きな私にとって、
とくに食生活を正すなんてのは、
“最終手段”ぐらいのイメージでした。
が、逆食によりそうも言ってられず、
食生活を改めざるを得ず、
健康について考えざるを得ないことになり…。
ただ今の食生活は、健全のひと言(笑)。
ヘンな話ですけど、
体の中がキレイになってるのはお月のモノでも分かりますね。
今では、市販のプリンが「甘っ!!」と感じるぐらい
味覚がリセットされた感があります。
だいぶ味覚も麻痺してたんだナー。
甘いものって慢性化しますよね。
「やめられない止まらない」のループにハマると、
味覚が麻痺した舌でとめどなく甘いものを求めることになってしまう。
そうなると、自分が本当に甘いものが欲しているのかももはや分かりません。
ただ惰性で食べ続けることになっちゃうんですよね。
私もホント、そんな感じでした。
逆食はツライけど、
私の体はこうなることで、
大病とか大事に至るのを防いでくれたのではないかと思います。
で、おかしな話なんですが、
「私は、まだ生きたいんだなぁ」
ということが分かった気がしました。
「まだ生きたい」のなら、
ツラく生きていくのはイヤだなぁ。
体を気にして生きたくないなぁ。
健康に生きたいなぁ…。
ということで、
体を気にしないために体に気を掛けよう、
という気持ちになりました。
そうなると、体のケアといわれるものが気になってくるものです。
逆食克服のためのストレッチやマッサージなんかも始めてみました。
そういったメンテナンスとほんっとに無縁だった人間にとっては、
これも大きな進歩。
あと、良質の油が大事ということで
フラックスオイルも続けてみようと思います(ちょっとミーハー)。
胃を患って恐らく乳製品が合わないことも分かったので
パンにバターもりもりは休止しているんですけど、
オリーブオイルと塩でもかなり美味しく食べられることを発見!
そもそもバターのミルク感より塩味を好んでいた私には、ずーっとこっち向き!!
フラックスオイルだと香ばしいナッツみたいな風味がしてこれまた美味。
食べられないと、かえって新しい美味しさが発見できますねー。
そうそう、そこも逆食になって良かったこと。
体に何も起こらなかったら、
今まで通り、
自分から進んで体を気遣うことなんてしなかったと思う。
自分に起きることはすべて自分が望むことだとしたら、
こうして体を気遣わざるを得ない状態に
自らが持って行ったということに、
自分の生命力の強さみたいなものを感じた。
そうは言っても、逆食さんとはさよならするつもりですが!
そして、暇なのをいいことに
化粧品も脱ケミカルしてみようかと、思案中。。。
もしかしたら、クリームとか、手作りなんてしちゃうかも…!?
ムフフフ。
なんだか楽しくなってきた。
スゴイな~。
体内外、ケミカル漬けだった私が
こんなふうに思う日が来るとは。
やっぱり、自分ってまだまだ分からない。
そこにはいろんな可能性があるのだと、
明るく思えたらいいな。