10月になりました。今年もあと3ヶ月で終わり。1月20日から始まった入国規制は今も継続しております。しかし、オリンピックであれほど外国の方を入国させたのに、どうして技能実習生や留学生を入国させないのか、少しは期待していたのですが、今のところ自民党の総裁選や衆議院選挙も控えており、ここに来ていきなり状況が好転するとは到底思えませんが、正直限界に来ております。受け入れ会社はあてにしていた技能実習生が入国できず、国内にいる特定活動や特定技能の外国人の給料高騰と、間に入るブローカーの手数料高騰で溜息吐息。監理団体はだんだん減ってくる監理費収入の減少に打つ手なし。送出し機関は今年になって無収入が続き、存続の危機。当の実習生は、すでに生活費が枯渇してしまい、その日に食べる食事すら事欠く始末。
コロナ禍が大本の問題だとはいえ、マスコミなどのヒステリックな対応に辟易しております。専門家と言われている人たちでも、下記のような有様を見て、ふざけるなと本当に言いたい!
ほんとひどい話・・・。
そして、大きな報道にもならずにシラッとこんな入国もありました。
これができるのなら、技能実習生や留学生にもやってあげてよ。噂によれば、同じスキームでインドネシアの看護師・介護士が入国するらしい。結局政治力ですかね。
とにかく早く入国再開ができるように、祈るだけです。はぁ〜(溜息)

