こんな記事を見つけました。
これね、意外に日本人は気づいていない目線です。なんで日本の社長はベトナムへ来るとカラオケに行きたがるのですか?と一度送出し機関の女性通訳に冷ややかな視線を受けながら、言われたことがあります。ある程度の学歴を持ったベトナム人からすれば、わざわざカラオケに行ってあの手の女性と遊ぶことに、軽蔑しているところがあるようです。また、マッサージも私にとって疲れが取れるところで、日本よりも格安な金額で長く揉んでもらえるので、よく通っているのですが、マッサージもベトナム人からすれば、変なお店。若いおねーちゃんが暗いお部屋で全身くまなくマッサージするということは、別の目的があるでしょ!ということで、蔑んだ目で見られます。このコロナでベトナムへ行けなくなったので、最近妻からは「鍼の方が効くから、鍼にしなさい」とそろそろマッサージはダメになりそうです。
ベトナムへ仕事で良く通う方は、結構ベトナムで愛人や現地妻がいらっしゃる方も多く、その多くはカラオケなどで知り合ったベトナム人女性なのですが、大半の方はご紹介するときに
「高島屋のショップで知り合って・・・」
など言って、あたかもデパートで偶然知り合ったかのような話をされます。これはやはり記事の通り、ベトナム人からの軽蔑を知っている方なのでしょうね。まあ、そんなごまかしをしたところで現地のベトナム人はみんなわかっていますけど・・・。
日本と違い、まだまだ夜の商売をする女性に対しての差別意識が強いベトナムでは、そういう女性とのお付き合いは基本あまり目立たないようにするべきかもしれませんね。日本語が話せるだけで、中身は何もないという方々が多いのは事実ですし、小金を持っている日本人にたかって上手に毎月のお手当を出してもらえれば、生活が楽になりますしね。これはどこの世界にいっても同じですがね。
ところで、このコロナ禍で海外に愛人がいらっしゃる日本人の方々はどうやってお付き合いを継続されているのでしょうかね。そして、日本人からのお金をあてにして生活していたカラオケ嬢はどうしているのでしょうか?かれこれ1年以上になりますからね、行き来ができなくなって、結構破綻してしまったカップルも多いのかな?はたまた、インターネット等でビデオ会話でつながっているのか、下世話な話ですが多少の興味はありますね。
話は戻しますが、あんまり現地のベトナム人にバカにされないように、私も気をつけないと・・。面接アテンドで同行しているベトナム人の微妙な笑顔はもしかすると
「このスケベじじいが・・・」
と遠い目線であきられている表情なのかもしれませんね。汗

