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https://news.yahoo.co.jp/articles/0c3402f179641917c62ea50bfeabab376bd5f095?page=1
技能実習生は来日後2ヶ月の入国後講習を受けなければなりません。もし、送出し国側で1ヶ月の入国前講習を受けていれば、来日後1ヶ月の講習で済みます。
技能実習法施行前のときも、この入国後講習中に仕事をさせてしまい、不正行為と認定され、受け入れ停止をくらった実習実施者及び監理団体は結構おります。
監理団体も実習実施者も、入国後講習中に仕事をさせてはならないと、このところは外国人技能実習機構でも要チェックポイントなので、しっかり守っているはずなのですが、まだこんなバカなことをしているところがあるのですね。
呆れてモノが言えません。まして、レジデンストラックにおいても違反じゃないですかね。万が一感染者が出たらどう言い訳するのですか。
みんな真面目にルールを守って頑張っているのに、こんな風に平気でルール違反をした上、マスコミに告発されているようじゃ、サッサと別な業界へ行ってくれと思います。コロナ禍で大変なのはどこも同じ。それがルール違反の理由にはならない。そう思います。
受け入れ会社側の要望もあるのでしょうね。中にはいますからね、平気で違法行為を進める輩がね。
「こっちにも生産の予定があるんだ。もともと遅れて入国になったのだから、そんな講習などすっ飛ばしてサッサと連れてこい!」
上記のようなことを言うのは、意外に大手や中堅どころの会社の総務が多いのですよ。納期を厳しく言われるところは特にそうですね。ブラック企業ですよ。外国人だけではなく、日本人に対しても酷い職場なのです。
いや、家畜泥棒から始まって、ここのところ技能実習制度は逆風が吹きまくっています。何度も言いますが、悪いところはごく一部です。大半は問題なく頑張っていますので、そこは間違いなく。
マスクをつけて感染予防 つばき人材育成有限会社より

