ひとは自信がないから怒るんだ

 

 

みなさんこんにちは

心理カウンセラーの片平万里子です。

 

先週理不尽に怒られて、

気持ちが落ち込んでいたときに

見つけた記事。

以下抜粋ーーーーーーーーーー

 

ひとは、

自信がないから怒るんだ。

 

 

部下に怒る人

子供に怒る人

 

これは

部下に強く言えない

子供に強く言えない

 

と、メンタル的には同じ。

これでいいのか、と自信がない。

 

では、何に自信がないのか。

 

 

部下や子どもが、

思ったようにうごかない。

 

部下や子どもが

言うことを聞いてくれない。

 

 

これが続くと
自分の「育成力」に自信がなくなってくる。

自分の能力や魅力に自信がなくなってくる
自分の、ひとを楽しませる力に自信がなくなる
自分の引っ張る力、リーダーシップ、決断力、

成功に導く能力に自信がない。

 

だから、

そこを刺激されているようで「怖くなる」

 

だから、「怒る」ことで自分を守ろうとする。

 

 

つまり、「怒る」ときっていうのは

自分を守っている、必死に守っている。

 

そして、守る必要があるのは

そこが弱いから、そこが弱点だと思っているから。

 

そこが、痛いから。

そこに、劣等感があるから。

 

 

そこを「指摘」「攻撃」されたような気がする。

だから、守るために、怒る。

 

・・・だれも攻撃していないのに。

 

 

 

怒る、は、弱さを守ってる。

 

 

あなたの近くに怒っている人がいたら

あの人は、自分の弱さを嘆き、必死に守っているんだな、と

 

優しく見てあげてください。

ここまでーーーーーーーーー


私が何かしたこと、言ったことで、

(と言うより思った様に働かなかったことで)

彼の心の弱さに触れてしまったんだな。

攻撃された気になってしまったんだな。

 

反応の”種”はいつだって

反応した人の心の中にある。

 

彼の怒りの原因は私ではないのだ。

 

だからやっぱり私ができないからだめなんだ、

って自分を責めなくてもいい。

 

目の前の怒っている人が

本当は弱いひと、だとしたら、

それでも怒られるのはいやだな。

 

優しい気持ちで見守るなんてことは

まだできないけど。

 

本当は弱い人、必死で強がっている人

だと思ってみたら

どうだろう、関係が変わるかな。

そんなことを意識して

過ごしてみようと思います。

 

今日もよんでくれてありがとうございます。