みなさんこんにちは。
心理カウンセラーの片平万里子です。

急に仕事が忙しくなってしまって
ばたばたとした毎日を送っていました。

仕事って重なるときは重なるもので、
1つの案件で忙しい中、
他の案件の仕事を急に頼まれたりして、
「無理です。」「出来ません。」 
と言えばいいのに、
なんか、がんばってしまったんですよね。

そもそもワタシの仕事じゃないし・・・
というものを振られて、
しかもその仕事は上司が前々から依頼されていたのに
寝かせて直前になってから
いきなり振られたんですよね。

なんとかがんばって上司に提出したものの、
間違いがあり・・・。
それをかなり傷つく言い方でしかも
多人数の前で訂正され、
かなり落ち込んでしまったのです。

そもそもワタシの仕事じゃないし、
間違いに気付かない上司がそもそも悪いし。
なんで私が怒られるんだ!
本当になんのためにアナタいるの?
って未だに思っているけど。


渦中にいるときは本当に悲しみで
いっぱいになってしまったけれど、
冷静になって見えてきたのは
かっこつけたい自分がいる、ということ。


忙しいなかでもできる自分だと
思われたかったし、
役に立つ自分だと思われたかった。


あー、まだまだ他人の目を気にしている
自分がいるなあ、と思ったのです。


他人からよく思われようとして
無理して頑張るのはやめよう、
とつくづく実感したのでした。


個人カウンセリングをはじめています。