感謝を多角的に観てみましょう! | Liber Novus 真理の書

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問題がひとりで解決する事は絶対にない
誰もあなたに代わって闘ってはくれない
貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ご機嫌いかがですか?
(^-^)/

感謝について、ちょこっと私は現在向き合っている事について、シェアーをさせていただきたいと思います。


感謝……

この感情、想いは自然と湧き上がる時、凄く大きなパワーがあります。

嬉しくて、自分の中の内側から満たされる様な、とっても大きなパワーです。


でも、感謝……、の気持ちがどうしても持てない時、

そんな時、どうしましょう?


感謝と真逆の感情、怒りとか、悲しみとか……。



良く私も苦労する現象で、


自分以外の人の、あり方と行動に不条理を感じた時……、



又、相手の言っている事と行動がちぐはぐな時……。


それも、劇場型で演出は上手くても、よ~く行動を見ていたら、似て比なる状態を感じた時、

(ほら、良くあるでしょ?先導がとっても上手いけど、あれ???って事)


そして、上記の現象で不利益を感じてしまった時、


それは、一個人であっても、団体であっても、社会であっても、

中々、その中で、感謝という感情を感じるのは難しいとおもいます。



世の中の政治批判等を見ても、いつも感謝の気持ちを持てる状態というのは中々上級な感じです。


ん、まあ、私は海外生活が長かったので、国というものからの恩恵は直に感じる事もあり、


その辺りを思いだしては心の折り合いはつけております。


さて、どうしても感謝が持てない時、

私が行う事は、その感謝出来ない感情がどのポイントで来ているのか、


それだけを見つめる様にします。


相手を批判する事も、感情的にありますが、


まあ、ね。

これは賛美両論ありますが、自分が何故不愉快なのかを相手にしっかりつたえるのは、決して悪い事だけではないとおもいます。


しかし、一度伝えたら、相手がどの様に出るかを冷静に受け止めて、


後は、相手の事ではなくて、自分がどうして不愉快だったのかを内面をみてゆく。


直ぐにわかるときもありますけど、中々見えにくい事もあります。


大概が、昔の記憶、昔の出来事であるので、潜在意識さんを深く感じる様に自分を導きます。


こんな時、有効なのは、まず、向いき合うか向きあわないかをしっかり決めて、

向きあうなら、声に出して宣言をし、


後は、何か無心になれる事に取り組みます。


ジョギングでも、瞑想でも、手芸でも、掃除でも……。


出来るだけ、単純で無心になれる事をやると、


思いがけず、潜在意識の蓋が空いたり、夢でヒントが浮かびあがったりします。


世の中には、実は感謝も怒りも悲しみも、同じくらいあって、

実はこれ、共鳴しあって存在していて、型を変えて現れるだけだったりします。

(^-^)



気に入らない事が、あった時、

それらを反面教師に活用するのもてっとり早いですが、



まあ、イラっとした時は、

イラっとした感情を封印しないで味わい、その後は、自分の内面を見つめてみたら、


あら不思議!

何故か感謝の気持ちが現れるかも!



あっ、でもね、それは相手が悪くないって事ではなく、


相手にも、向き合う課題があるので、それは自分にはどうしようもないと、受け止める事。


ん、まあ、自分の課題は自分の課題って事だけです。
(^-^)


なんとなく、今日は従来の真理の書ちっくに!



では、本日はこの辺で~~~!
ではでは!(^-^)/

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