今自分が何を目指しているか? | Liber Novus 真理の書

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問題がひとりで解決する事は絶対にない
誰もあなたに代わって闘ってはくれない
貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ご機嫌いかがですか
(^-^)/



本日は外部アポを入れなかったので、一日Officeで仕事をしておりました。

最近あっちこっちで、ばたばたしているので、


本日は机に向かって落ち着いて・・・・


仕事をしようとしたのですが、まあなんやかやと・・・・・・


御座います。

でもね、今は一つの目標に向かって頑張っているので、


未来の自分の姿をみて行動するだけです。


そこでね、最近良く感じるのですが、



自分が一体何に向かって歩んでいるか・・・・・


それには、志!

が必要になります。



志は、高ければ高いほど良いと思います。


でもね、志は高く持った後、

さて、具体的に何をするか・・・・・・



になると、それは一つ一つ地味なステップの繰り返しになるのかもしれません。


志は高く!

しかし、行動は着実に・・・・・・・。



これはとても必要な事なのではないでしょうか。


もし、貴方が全ての人々が笑顔でいる社会、世界を目指しているとしたら・・・・・・



実はこれって、人類の歴史を観ても、もんのずごい、



エベレストより高い志・・・・・・・

なのかもしれません。


でもね、その高い志が可能か不可能かは別として、



では具体的にそれにどうやって取り組むの????




となると、それには、具体的な案を用いて、一歩一歩それに向かって歩まなければ、

その高い志など、



何の価値もありません。


仏教のお話でこんなのがあります。



昔、昔~~~~とってもがめついお坊さんがいました。

なんでもかんでも、お金、お金・・・・・。


人はそのお坊さんの在り方を軽蔑していました。


そのがめついお坊さんは、絵を描くのが大変上手でした。

ある日、遊女がそのお坊さんに彼女の腰巻きに絵を描いてれる様に頼みます。


腰巻・・・・つまり、下着・・・・ですね。


お坊さんは遊女の下着に絵を書きました。


遊女は、下着に絵を描いてくれたお礼と言って、



お金を地べたに投げつけました。

遊女は、お金にがめついお坊さんを軽蔑していたので、わざと下着に絵を書かせ、お金を投げつけたのです。


しかし、そのお坊さん、全く動ぜず、


そのお金を拾って帰りました。




そのお坊さんはお金を必死に溜めていました。

それは、その村にある水位の高い川にいつか、橋をかけたいという夢があったのです。


20年後、お坊さんはその危険な川に橋を掛ける為にその溜めたお金を使いました。


人は一体何を目指しているのか・・・・・


それが明確になれば、行動はぶれる事はなくなります。




自分が何を大切にしているのか・・・・・


頑固な在り方と、強い信念を持つというのは、



とても似ていて非なる事なのです。


では、本日はこの辺で~~~~~!
(^-^)/

ではでは!


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