正常も異常も何もなし・・・・・・ | Liber Novus 真理の書

Liber Novus 真理の書

問題がひとりで解決する事は絶対にない
誰もあなたに代わって闘ってはくれない
貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ご機嫌いかがですか?
(^-^)/


お陰様で、中々忙しい毎日を送っております。

でもって、多分GW中は、殆どブログのアップが出来ないかもです。



今色々チャレンジをしていて、そんな時、

凄~~~~く不思議に色々な事が繋がってゆきます。



勿論、不安もありますが、それでも、一歩一歩進める自分を褒めている私です。
(^-^)/


さて、先日ね、私が長年所属している某医療系のNPOでの勉強会。


そこで、精神疾患のお話がありました。


健常者と異常者、


という表現がされますが、その日のスピーカーの先生は、この差別的な認識対して穏やかな形ですが、とてもしっかりと区別をしてほしいという感じの事をおっしゃっていました。


私も、そう思うのです。



私の認識・・・・・・ですが、


一体誰が健常者で異常者なのか・・・・・


これは本当に境界線などないと私は思います。



市民ケーンって映画、御存じですか?

社会的に成功した実業家が実は自分の人生において大切にしていた事と、彼が追い求めたもののギャップを見せた映画なんですが、


別にね、社会的に成功してようが、エリートであろうが、



全く健常者と異常者など実は区別などつかないと私は感じるのです。

それぞれの人生の中で、


現れ方が違っただけで、



個々が目指すのは、


個人個人が、幸せだと感じられる人生・・・・・・・




勿論、症状として、

大うつ病性障害、双極性障害、統合失調症など



色々ありますが、これらはたまたま外に現れただけであり、


異常者・・・・

という表現はとても私には違和感が御座います。


早期発見、早期の治療が効果的ではありますが、



人にはそれぞれ、生き辛さがあり、

その中で、一つ一つ向き合ってゆくという事になります。



だから、このような症状が出ても、必ず人は自分で、そして周りの助力によって、


幸せを感じられる日が来る・・・・・。


そして、一見「普通」に観えても、


自分が幸せに感じていなかったら、何も変わらない。。。。。。




人生に悩む事は悪い事ではない、

しかし、人生に向き合うのはとても大事な事。。。。。。



だから、私は異常・・・・・・


という言葉は絶対に使いたくないと感じるのです。




とはいうものの、中には、(異常者の振りをして)


逃げ回る人もいますが、




それもね、自分の人生ですから、他人が助力出来るのは、


振りをしている人ではないんです。。。。。





では、本日はこの辺で~~~~!

ではでは!
(^-^)/

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