弱肉強食の世界とは? | Liber Novus 真理の書

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ご機嫌いかがですか?
(^-^)

本日はちょこっとめんどくさいお話を遺伝子の観点から私なりに書いてみたいと思います。


我々、生物は、種の生存の為に生きるという使命の元に生きています。

生物とは、別に人間だけでなく、動植物、バクテリア、ウィルス、

それら全てが含まれています。


とはいうものの、現在の人間は、その種が一体どの位存在しているのかは、知りません。

推定では、約300万種と言われています。


その中で、我々人間という種は、地球上の支配者的な立場にあるから、

おかげ様で、別の種族の食料になる事は、ライオンとしまうま程顕著ではありませんが、


いえ、野生動物と素手で戦う事をしなければ、

我々は二足歩行になる事で脳を発達させて、自分達を守る術を必死で編み出してきました。


それは、何も野生動物との攻防だけでなく、ウィルスとの戦いなども、弱肉強食の世界なのであると私は思います。


人は知能を武器に、延命の為の術を必死にクリエイトしてきました。


西洋医学であり、東洋医学であっても、何であっても、


人がより良く生きる為に、全く他の種族の、犠牲無しに、我々は生きる事は出来ません。


食というエネルギーを得る為の行為、

風邪をひいた時の薬一つを摂取する行為であっても、



他の種族の、犠牲無しに、我々の存続はあり得ない。

その前提において、


愛という概念は、私は人間の究極のエゴであるのではないか?


と、思っています。


これは、屁理屈なんでしょうか?


生物全てが、種の存続の為に、生きているとして、


それぞれのDNAという物があります。


正直、生物の祖先である物質は、ミネラルとか、粘土の様な、無機分子という説もありますが、

ちょこっと簡単に、に、わかりやすく人間レベルまで持ってきて、我々が受け継いでいるDNA分子というものが行っている事で、

2つ程、重要な事をこのDNAはやっています。


そのうちの一つで、最も重要で我々が真剣に考えなければならない事は、


複製機能だと私は思います。


複製、つまり、DNAは自らコピーを作る機能があります。


気が遠くなる程の年月をかけて繰り返ししてきた人間のコピーが我々であり、


そして、我々は善し悪しはともかく、人間という動物が、今迄やってきた事は、我々に肉体として受け継がれています。


そして、我々は、いつも、幸せになりたいと渇望しています。



しかし、私は種の存続には、循環という機能が不可欠で、それらは、弱肉強食の部分も含まれていると考えます。


自然淘汰とも言っていいです。


それらの前提は、とても深く我々は受け止めなければならなくないでしょうか?



私は、本日、世にいわれる、


統合、や、愛

という概念を又少し別の角度から、私なりに味わいたいと感じています。



自分の世界観が広がれば広がる程、



やはり、深く弱肉強食の世の中の理を観ない所には、


愛という概念は、わかり得ないと感じています。



そして、複製である自分にとって、親、先祖という物は、とんでもなく、重要なファクターだと、


腑の底から感じています。

(^-^)/

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