エゴの叫び | Liber Novus 真理の書

Liber Novus 真理の書

問題がひとりで解決する事は絶対にない
誰もあなたに代わって闘ってはくれない
貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ご機嫌いかがですか?

今回は、私のエゴの叫びを、書きます。


ん、まあ、毎回、エゴだらけの日記ではありますが。。。



私は、当事者ではありません。

そして、父が転勤族だったので、転校も当たり前の環境で育った人間の戯言かも知れません。


私には、一つの土地への愛着すら無い冷血動物かも知れません。


その戯言です。
ご容赦願いたい。



「この先、住むべからず」


この言葉が刻まれた石碑がある村は、震災で住民は生き残りました。


津波で、お亡くなりになる事は、今回はありませんでした。


この石碑を残した当時の方々は、土地を捨てたのです。

身を切られる思いを多分したと思います。



住み慣れた土地。

自分達が生涯をかけて愛した土地。



それらを手放す。

未来の子孫に、同じ想いをして欲しくなかったのではないかと。



福島には、ゴジラが生まれました。


ゴジラ、


「核の落とし子」「人間が生み出した恐怖の象徴」

核は、人が扱うには、無理な物だったのでしょう。


今、の現実を観れば、それは明白の様に観えます。



ごめんなさい。

これは、電気の恩恵を得た事がある人全ての問題でしょう。


無理なんです。

今の人の知恵では。。。



福島の復興、私は観たい、何とか実現出来るなら、私は協力をしたい。


でも、私にはその術はない。



核をコントロール出来る能力を持っていないから。


ごめんなさい。


私は、住み慣れた土地であっても、捨てて下さい。


と、無責任な願いしか出来ません。


本当にごめんなさい。


ごめんなさい。