(^-^)/
私という人間は、かなり健康な人間で御座います。
(今後はどうか知りませんが・・・)
お陰様で、今シーズンは風邪をひくことなく終わりそうな勢いです。
ん、まあ昨シーズンは結構風邪をひいたいたんですけどね。
丁度一年前の今日はインフルエンザで家で死んでおりました。
仕事で一日前は、那須塩原にいたのですが、
翌日は、本当に家で唸っておりましたら、
あの地震がやってきました。
本当に、不謹慎だとは思うのですが、1日地震が来るのが早かったら、私は那須塩原で足止めでした。(インフルエンザの中)
運・・・・・
っていうんでしょうか?
あの日は、まさかこんな大惨事になるとは夢にも思わず、
おまけに原発事故という物が起き、
津波で押し流された方々の悲劇と共に、
人は、本当に一面しか観ないで、推し進めた事で、取り返しのつかない物を生み出してしまったんですよね。
ゴジラ・・・・・、
って、「核の落とし子」「人間が生み出した恐怖の象徴」
だそうですが、福島には、目には観えないですが、
我々は、そんな物を生み出してしまったのですね。
電気・・・原子力発電・・・・・
この事がなければ、こんなに真剣に考えなかったでしょう。
「無知」とは、
そして、物事を一方から観ると言う事の怖さを心の底から学んだきっかけが3.11ではなかったでしょうか?
さて、本日は「筋肉」と言うものについてお話をしたいと思います。
私は、冒頭に書きましたように、かなり
「健康」
な人間でして、大きな病気は未だした事がありません。
小学生の頃の盲腸位?
本当に有難い事です。
しかし、私には、本当に長年苦しんだ“未病”というものがありました。
肩こり・・・・・
です。
本当に、この肩こり・・・
半端ではありませんでした。
これと一生付きあってゆくのか・・・・
と思った時、本当に暗澹たる思いでした。
まあ、肩こりの原因は、自分が本当に “無理していた”
って事なんですけどね。
そんな私に、友人の1人が、紹介してくれた鍼灸師の方がいらっしゃいました。
その頃、私はかなり“未病”に苦しんでおりまして、
胃を壊すは、本当に大変だったんですが、別にね、胃潰瘍になるわけでもなく、
毎日、徹夜徹夜で、外資系の証券会社のM&Aをやっていたので、本当に、日本中を駆け回っておりましたし・・・・・。
まあ、1週間位の徹夜は平気で、
周りからもサイボーグ扱いされておりました。
へばるんじゃないわよ~~~~~!
って。
でね、その鍼灸師の先生は、筋診断法という物をベースに治療をされる方でした。
筋診断協会
聞いたことありませんよね?(多分)
でも、これはかなり昔から研究をされた治療法なんです。
最近では有名になったアプライドキネシオロジ―を昭和50年に取り入れ、研究に研究を重ねた手法です。
アプライドキネシオロジー 創始者でカイロプラクターであるジョージ・グッドハート氏は、特定の内臓の機能低下は、特定の筋肉の機能低下を反映していることを発見し、特定筋の機能異常を解消すれば、それが、それと対応する内臓にもよい影響を及ぼすと考えました。
グッドハート氏が実際の治療に用いていたテクニックは、カイロプラクティックの様々な技法や、経絡・経穴の刺激などでしたが、昭和50年に受けた講義は、そこから発達した「TOUCH FOR HEALTH」という技術体系で、筋診断の創始者河野氏は、このテクニックや理論を、なんとか経絡治療に応用できないかと工夫をこらしました。
その結果、アプライドキネシオロジー理論の「筋力―経絡―内臓」の相関関係を「筋肉の異常緊張―経絡―内臓」の相関関係にとらえなおすことによって、特定筋の異常緊張と経絡異常の相関関係を追及していくこととなったわけです。
そこに経絡の色を着目して、それらを組み合わせて現在の筋診断が存在します。
詳しくは、筋診断とは
私は、この治療を7年行い、完全にこの治療に頼らずとも、自分で自分の身体のバランスが取れる身体になりました。
お陰様で、肩こりも、以前の様な事はなく、慢性的な自覚症状から解放されました。
この治療を始めて受けた時の衝撃は今でも忘れられません。
小さな色のシールを経絡のツボにはったら、
今まで私を捉えていた、肩の慢性的な痛み、不快感がすっと取れ、
えっ?
一体、何が起こったの???
って本当に吃驚した事を覚えています。
しかしながら、その後が実は大変でした。
この筋診断の力を借りながら、免疫力を上げ、体質改善を図ったのですが、
結局、体質改善とは、身体だけでなく、心も一緒についてきて、
本当に色々な事がありました。
自分に向き合わざるを得ない事が続出し、
自分に向き合い、向き合い、向き合い、
諦めそうになった事も御座います。
絶望しかけた事も御座います。
しかし、身体の治療を地味に続けて行きながら、心の方もコツコツと
体質改善をして行きました。
最初は、経絡異常の場所もコロコロ変わり、
その後、2つの経絡異常に落ち着き、治療を続けましたが、本当に不思議な事の、自分の大きな節目の前に、一つのシールが取れ、(筋診断の不思議な所はいらなくなったら、シールをつけていたら、余計に身体が緊張してしまうんです。)
そして、本当に大きな節目の前に、
もう一つのシールが取れ・・・・・・
私は筋診断治療を卒業して、今は、まあ月に一度の生理の時に、先生に調整していただく位になりました。
今では肩こりも殆ど自覚症状がなくなりました。
心と体って本当に不思議なもので、
私は、心が大きな扉をあける前に、身体の方が先に癒えてしまいました。
身体の方が正直なんでしょう。
この筋診断、一見タダのシールを貼る対処法に観えますが、本当にそうではないんですよ。
最近は漢方治療ですら、対処療法になってしまっています。
対処療法もね、そのステージになったら、(つまり、癌になったら、切った方が良い事もあるのです。)対処療法ですが、
やはり、体質改善を主眼に置いてする治療、
ってのは、本当にコツコツと自分の力が全てであり、そして、それらを補佐してくれるのが、このプロフェッショナルの手法なんだろうと本当に思います。
この筋診断は、昔に比べたら、簡単になったそうですが、
それは、この筋診断の創始者の方が、人生をかけて、24時間、経絡と筋肉の事を考えて考えて考えて、生涯をささげた方だったようです。
今の協会の会長さんのお父様なんですが、
会長さんは、お父様に何度も夜中に叩き起こされたそうです。
お父様は24時間365日、この治療の事だけを考えていたので、良く、寝ていて閃いたって事があるそうで、
ひらめいたら、息子を人体実験?として、すぐに試したそうなんですよ!
∑( ̄▽ ̄;)
凄いですね。
簡単になるまでには、本当にその裏で、生涯をささげてその手法を考えた人がいらっしゃると言う事で。。。
この協会は、そんなに有名ではありませんが、
でも、この協会出身の先生は、この創始者の方の人生をちゃんと尊敬していらっしゃるので、安易な対処療法はされません。
私も・・・・何度か、これに頼りきろうとした時、先生から、治療に来ては駄目だ」!
今のあなただったら、何の治療をしても無駄です!
って厳しく言われましたもの!
私は、心と体の健康に関わる方、プロの愛ややさしさってのは、相手が心の底から何を望んでいて、どんなに素晴らしい技法でも、相手にとって毒になる時には、きっぱり、相手に伝えられる。
時には、断る、事も大切だと、
私はこちらの先生に教わりました。
今の私があるのは、このような本物のプロの精神を持った方々の助力ゆえで御座います。
だから、私は絶対に、麻酔薬は処方はしないんですよ。
過去の日記:
私の苦手なもの・・・それは恋愛相談
安易な複写(コピー)より、自分の手法を大切に・・・
かなり時間が短縮できる、新カウンセリング方法が出来ました!
ちなみに、私の先生は、西大井の中村鍼灸院です。
筋診断が受けられる診療所の紹介
では、本日はこの辺で~~~~!
ではでは!
(^-^)
株式会社HBBコンサルティング
メンタルケア―サロン ラ・プラス

