人間は全て駒である | Liber Novus 真理の書

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楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ご機嫌いかがですか?
(^-^)/

なかなか説明が難しい事ばかり書き綴っておりますまりりんです。



チェスの駒・・・・



ってありますよね?

又は将棋でもいい。


私は人との関係は全て駒であると思っています。

ここらへんをさらっというと、大概、冷血動物、人を人と思っていない!

と、見当はずれな思い込みで、私に指差す方々もいらっしゃるのですが、



ん、まあ一理あります。
はい、冷血動物と呼ばれようとも、人を人と思って言われようと私は実はどっちでもいいと思っています。


私が、人は全て駒である!



といいきるのは、人類がたどってきた進化とそして、日々日常の生活、経済活動ってものを当たり前、
解釈を一切いれずに、語ると、これしかないんですよね。



昨日、

「お金と上手に付き合う思考回路」



って御題の講演をしたのですが、

これは、本当に基礎的な事だけど、殆どの人が軽視するが故に、見過ごしている事を話しました。

根底には、いかに人が物事の事実に「解釈」の色をべたべた塗っていて、本質を観る事をしていないか、
何度も日記に書いていますが、

「諦める」=「諦らかに真理を観る」

って事が出来ないか・・・・・・



諦らかに真理を観る。
そのままを観る


って事の深淵を何処まで把握しているか???

って事を投げかけた講座でした。



これね、自分が当たり前だと思っている事の深い深い裏にある物語、ストーリーを読み込んで、感じて、味わって、

はじめて、解釈無しのありのままの姿が観えるって事なんですよ。



この難解な間逆の法則存在に気がつかないと、無意識にありのままを観ると言う事を

人は弱い生き物だから、ついつい見ないようにしてしまう。
昨日書いた日記にその片鱗を書いております。


さて、では、何故人類はチェスや将棋の駒の様なものだと私は思っているのでしょうか?

別にね、戦争とか、相手と戦う事を言っているわけではありません。


人が生きると言う事は、必ず他人との関わり合いが必要で、これは人の命に関わる事だから、
人は駒として生きるのです。


例えばね、

私は今自分のOfficeの机でこのブログを書いています。



この環境を作り出す為に、私はもう数え切れない位の人の力を使っています。

だって、私、机作れないし、パソコン作れないしアメブロのソフトだって作れないし、


そもそもOfficeがあるビルだって私1人では立てられないし、今着ているお洋服だって私作れないし・・・・・



キリがありません。。。
∑(
;)


これって、家庭でも組織でも同じ事が起きているのです。

自分が所属している社会は、他人の力、そして、自分の力で成り立っている。


他人は自分と同じ事は出来ない。
だから、自分は自分の出来る事をする。

そして、自分にとって、人は自分の生活を無数に支えてくれる人であり、駒であるのです。
そして、私もその人たちの駒であるのです。



フラットな社会や 組織・・・・・

これって、みんなが憧れますよね?


フラットな組織って一体何なんでしょうか?


仲良しクラブ?

私はそうは全く思っていません。


フラットな組織ってものは、その組織に所属している人の能力をありのままに観て、
それを承認して、自分が何の駒として動けるか、他人が一体どんな駒であるのか?


って事をただ、ありのままの認識をして、その中で立場を取ると言う事だと私は思います。


何が言いたいかと言うと、

例えば、社長さん。



従業員を抱えている社長さんには、組織に参加した従業員の方々の生活に対しての責任があります。

その責任を取る為に、その会社が倒産するような行動は取りません。
とっては駄目なんです。


何故なら、その人は社長という立場を取ったのですから。。。。。。



社長さんの役割は、その会社の事業を円滑に回すこと。

その為には、顧客からの信頼も得ながら、従業員の生活も、利益も全てを統括する役割です。



ある会社でね、新入社員が、世は平等であるのだから、社長が従業員に話がある時は、従業員を社長室に呼ぶのは傲慢だ!

と、言った事がありました。


これを聞いた会長さん、




社長さんと新入社員の方を呼んで、新入社員の方と社長にそれぞれの仕事について聞きました。

そして、新入社員の方に、


「貴方は今聞いた社長の仕事が今直ぐに出来ますか?」

と・・・・・・。



一日のスケジュールも何もかも新入社員の方とは全く違い、1分、1秒が貴重な業務だったとして、

社長がわざわざ1人ではない、新入社員の方の所に行くより、新入社員の方が社長の所に来た方がはるかに効率的であったら?



効率が全てでないと言う人もいますが、

この効率って概念も時間軸を照らし合わせて考えないと、大きな誤解を生みます。


正直、新入社員さんは会社と雇用契約を結んで入ってきているのですがら、
その新入社員さんがまずしなければならない事は



仕事を覚える事。

ただそれだけ。



仕事を覚えると言う駒になる事。


ただそれだけ。



そして、社長は社長で、社長と言う駒になるだけ。


ただ、それだけ!




そして、社長の任務としては、その組織にいる駒の能力をちゃんと把握して、一番効果的な使い方をしなければならない。

何故なら、その人の駒としての任務は、会社が利益を生んで、その利益で従業員を支えて、そして、未来につなげる事、



それが使命だから。。。。。。



私は、以前国会中継を見てあぜんとした事があります。



当時の首相は鳩山さんでした。

なんでしたっけ?



あのお小遣い事件のときで、


野党の人からこんな質問をさてていました。




野党の人:「貴方は確定申告に自ら行きましたか?」

首相:「いいえ、事務局の方に行ってもらいました。」

野党の人:「世の中の大半の事業主の方は自ら何時間も並んで、確定申告をしているんですよ!貴方は、大金をもらっておきながら、自分ではしない、そりゃおかしくないですか?世の中の大半の個人事業主の方々はやっているのですよ。彼らの気持ちがわかりますか?」

・・・・・・(-"-)

私は正直、このやり取りを観て、愕然としました。


あのですね、今の民主党が政権を取ったのは、国民が投票したからですよ。

つまり、民主党の中の誰が首相になったって、責任は票をいれていなくても国民全部の責任です。
この国に生まれて生活している恩恵を受けている限り、その責任はあります。



そして、この人は能力云々は別としても当時の首相です。

首相の役割は、国と国民の為に働く事で、



確定申告を自分で自らする時間をつかうより、国と国民の為に働け!
(
*´)⌒┻━┻



ってもんです。


別の人が出来る仕事を何故、限られた時間の中で使わなければならないんですか!

彼は自分で立候補して、当選して、選ばれて首相になったんですから、



彼の役割は、首相としての駒!



それ以上でも以下でもない。


あったり前の事だと私は思いますがね????



私はフラットな社会と言うのは、お互いがお互いの立場と役割をきちんと承認して、

自分の立場を取る!




これだと思いますが、いがかでしょうか?


人の立場や身分なんて実は上下のバロメーターでなくて、

ただ、立場を動とkるかって事だけだと思いますがね。




かの中国の周の時代、


青銅器を作ったのは、奴隷でした。



しかし、この奴隷たちは別に上から命令されて作っていたわけではなく、


ただ、立場を取っていただけなんですよ。



フラットな社会って、



仲良しクラブを作るのはいいですが、その前に、まず相手の立場の承認できないと、
そして、自分の立場をそのまんま承認できないと、

どんな社会でも、組織でも、ただトップダウンの組織になると思いますがいかがでしょうかね?


では本日はこの辺で~~~~!
ではでは!
(^-^)/


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