相変わらず、朝の連続テレビ小説、
カーネーション!
にはまりまくっておりますまりりんです。
(ん、まあ、お日さまの方が好きなんですが)
お日さまは、普通の日常が、こんなだったらいいな!
って、感じのあまりに普通?
に見える女性の一生の美しさ!
が語られていて、カーネーションは、リアルな実在の人物、多分天才、特別なエネルギーとひとかかえに言われるであろう一家の、
才能だけでない、情熱とか、努力とか、感情とかを、
流石朝ドラ!
爽やかに、表現されております。
さて、先週の土曜日の回、次女は才能あるデザイナーだけど、
発想が奇抜、プライドが高いから、頭を下げられない。
ん、私はですね、この次女の方のプライドはとても素晴らしいと思います。
私はプライドと見栄は似ていて非なるものと思っております。
プライドとは裏打ちされたその人が持った素晴らしいもので、
見栄は、持ってもいないのに、まあ、巨大な衣がついた海老の天ぷらみたいなもの!
http://ameblo.jp/marisuzuka/entry-11143714265.html
ん、まあ適度なものは、良い効果を出しますがね。↑
この次女のお嬢さんは、実力も発想もそして、努力も出来る人。
しかし、彼女の作品は奇抜で、“万人”受けは当時はしなかったんですね。
ん、まあ、仕方ない。
世の中、そんなモデルの様な人は早々存在しておらず、洋服はね、七難を隠す役割でつかっている人がほとんどだから・・・・・。
江戸時代にも言われたもんです。
一髪、二化粧、三衣装ってね!
あっ、でもこれ、本当ですよ。
洋服より、まずは髪型、ってか、髪はおしゃれの最重要項目です。
(い、いかん、今日はこの話じゃない!又今度書きます。これについて!)
o(><;)(;><)o
でね、この才能ある次女のお姉さん、同じデザイナー、
才能はどうも妹に劣るようですが、彼女が売上に伸び悩んでいる妹の所に助っ人として助けに来る。
このお姉さんは、
“人が望む洋服を作る!”
と言う事に主眼を置いて、せっせせっせと、
接客をするのですね。
まあ、どんなに体型が崩れようと、年を取ろうと、ん、まあ、ぽっちゃりさんであれなんであれ、
お客様の望むものを提供する。
でもさ、これだと、デザイナーの芸術家としての表現とは反比例してしまうんですよ。
なので、妹が、姉に、
そんなにお客に媚など売らなくていい、私の作品を理解してくれる人にだけ、作品を買ってもらうんだ!
と言ったら、
お姉さん、
見事に一喝!
するんですね~~~~!
(⌒▽⌒)/
そりゃそうだ!
背景として、その妹はデパートの一角にお店を出している。
つまり、いくら賃料を払っているとはいえ、彼女の売れ行き、及び評判と言うのは、デパートの評判と全く無縁ではない。
そこで店を出している以上、彼女にはそれらをひっくるめた“責任”ってのが発生する。
お姉さんは、笑顔を振りまき、そのデパートの上司、そしてお客さんとも関係を作ってゆく。
それを、ドラマでは、
無敵の外面!
と、表現しておりました!
(⌒▽⌒)/
いや、気持ちいいですな~~~~!
んとね、これは別に、周りにええかっこしい、
をしている話ではなく、
妹の才能を世に認めてもらう為、そして、妹がその才能と能力を持っている事をお姉さんは知ってる。
自分が首席で洋裁学校を卒業しても、妹がもらった賞はお姉さんはもらっていませんでした。
泣いて悔しい思いはしたけれど、お姉さんはその賞を受賞する難しさも、努力をしたからこそ知ってる。
だからこそ、自分の持つ無敵の外面を武器に、妹の才能をビジネスの部分でささえる。
カーネーションは、コシノ3姉妹のお母さんのお話しで、
コシノ3姉妹がその後、それぞれの才能を開かせたのは、有名な話です。
自因自果、について何度も書いております。
http://ameblo.jp/marisuzuka/entry-11166863655.html
自分の行いは必ず自分に返って来る。
決して他因自果はありえない。
大根の種を撒けば、大根が採取される。
間違っても、大根の種から人参は出来ない。
しかし、いくら大根の種を撒いても、縁が無ければ、途中で枯れてしまうかも知れない。
縁とは、大根なら、日の光であり、土であり、雨であり、etc。
害虫であるかも知れないし、度が過ぎた日の光、雨、
度が過ぎる物は愛情でも、害になる。
縁って、そんな事。
では、良縁を持つには、どうしたらいいか!
人が出来うる事は、
自分の種を撒いて、
その種を信じて行動するしかない。
(ここら辺の話は、人類学、進化論、脳やホルモンの動き、遺伝子等から話すと、もっと見えるのですが、これは又おいおい書いて参ります。)
私はずっと、運という物の動きについての明確な答えを探して、色々調べておりますが、最近の自分の仮説では、
運は、個ではコントロールはほぼ不可能だと考えています。
ほぼ、不可能。
ほぼじゃない部分について、考え中ではあります。
(又話がズレた!(^_^;))
さて、
ズレまくりの話ですが、
無敵の外面の威力をもう一つご紹介しましょう。あ
2003年の4月3日のナジャフ、イラク。
米軍はそこにいる宗教指導者と話をする為にナジャフに入ります。
ちなみに、イスラム諸国で影響力があるのは、~師と呼ばれる人で、この方々がいるので、戦争もなんとか、今の状態になっていると私は思っています。
ナジャフに入ったもの、市民は米軍に敵意を持って、今にも攻撃を仕掛けてくる勢いです。
言葉が通じないその状況で、
その時の司令官が出した指令は、
Everybody Smile!
笑うんだ!
という指令だったそうです。
私はこれでも一応、日本語を入れて日常会話のLevelですが、4カ国語を話します。
もっと語学力かある方は、世に5万といらっしゃいますが、
まあ、一応数種を話せるという立場でmおこがましく言わせていただくと、言葉のスキルがあっても、人と通じ合う事は結構難しく、同じ言語を持っていても、全く何を言っているか解らない人もいます。
(ん、まあ、海外に住んだ事あっても、日常会話が出来ない人は論外)
しかし、表情と言うのは、人は脳の視覚野で見るのではなく、扁桃体(情動反応の処理と記憶)で認識するので、この司令官、クリストファー・ヒューズさんという方なんですが、89カ国に行った事がある方で、とってもこの理論が解っていらっしゃっているのです。
言葉も違う世界で、兵士とは言え、
話し合いに来た時、
それを伝える術、
んとね、これ、別に心にもない事の外面を推奨して書いているのではありません。
誤解しないでくださいね。
もし、貴方が今捲いているいる種を育てたかったら、その種に自信があれば、
是非、この無敵の外面のスキルを身につけて頂きたいと思います。
いえね、私は実は、本当に外面なんて、全く気にしていませんでした。
機嫌が悪い時に、機嫌の悪い表情をして何が悪いのよ!
って、ずっと思ってた。
でも、今私にはやりたい事、達成したい事がだんだん明確になってきて、
そうなると、本当にこの
無敵の外面を修得したいな!
って、それを実行するのが、何故かワクワクします!
そんな感じです~~~~~~~~~~~~!
(⌒▽⌒)/
ではでは、本日はこの辺で~!


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