課題(インナーチャイルド2) | Liber Novus 真理の書

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問題がひとりで解決する事は絶対にない
誰もあなたに代わって闘ってはくれない
貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ご機嫌いかがですか?


私は、年始から、セルフワーク、それも少々ハードなのをやっております。

このセルフワークの方法は、後でブログにUPします。
(ただ、注意書き付きなので、試してみられる方はちゃんと読んで下さいね)



さて、インナーチャイルドですが、これは自分だけの問題ではありません。


インナーチャイルドは、世代を超えて受け継いで来たエネルギーでもあります。


私が今現在、生きて生を受けているという事は、本当に奇跡の様に幸運な事なのですが、人として生きるという事は、どうも幸運ばかりではなく、その幸運を得た故に、支払う代償という物が必要な様です。



とはいうものの、私はこの代償という物は、なんとなくお金の概念に似ている様な気がします。


何かを買う時、お金を代替として、中継役として使います。


私は…、ですが、



使ったお金の行方は使った途端に忘れます。
(あの、今迄あった諭吉さん、今どちらに???……とは、考えないという事です。)


諭吉さんは、多少番号は違えども、又ちゃんと、来て下さいますし。。。

エネルギーの循環ですね。



私はインナーチャイルドという物は、多分恐ろしく大きなエネルギーの塊であると感じています。


宇宙に匹敵する大きなエネルギー。


しかし、エネルギーをただ使い続ける事を強いる事は、この小宇宙にとっても、大変な事です。


ただただ、使い続けるという事は、補給が無いという事。



ん、まあ、インナーチャイルドにとっては、がん細胞に取り憑かれた様ですねぇ。

普通の細胞は、一定の量になったら、その量をキープする為に、不必要になった細胞は自然と消滅します。


つまり、体内の自然に循環環境にあります。




半年もすれば、自分の身体は全部入れ替わるんですよね。




(だから、医学的に考えても、大体半年は最低かかります。直ぐに良くなる!とかいうキャッチコピーの物はもれなく私は怪しいと思っております。)



逆に言えば、半年あれば、自分自身の人生を変えられるという事です。
(無駄なくやればね!(^-^)/)


この半年無駄無くプログラムは、今年社団法人を設立する仲間に企画書を提出予定です!
(こうご期待!←もうやる気)



さて、がん細胞はただただ、自分自身の宿主に寄生して、増え続けます。


減る事はなく、ただただエネルギーを吸い尽くすのです。



インナーチャイルドの解釈ですが、一般には、自身の子供の頃の記憶、子供の頃の思い込みのエネルギーと定義される事が多いですが、


私の体感としては、インナーチャイルドは、自分自身のエネルギーの源、無限の可能性の源ではないか?


と、感じています。




私の中にいるインナーチャイルドは、以前、ヒーラーさんの所で出会ったのですが、


必死に明るく、前向きに、誇り高く、真っ直ぐに生きている正義感の塊の様な子供でした。



こんなに、頑張っている子供を休ませなければ……



と思い、色々やっていたのですが、




最近、私はもう一人のインナーチャイルドに出会いました。


そう、頑張っている子供に、エネルギーを送り続けて、自分自身を犠牲にして、


何もかも枯渇してしまった子供。



外見は、



リングの貞子さんの様。




つまり、私が今迄癒していた頑張っている子は、貞子さん? にとっては、ガン細胞の様なもので、ただただエネルギーを大量消費します。

これって、つまりガン細胞に漢方薬を与え続けた、スティーブ・ジョブズ氏と同じ様な間違いをしていた事になります。



とはいうものの、この貞子さんは、この超ポジティブな子供をここまで守るには、それなりの理由があったはず。



昨日、私は昨日書きました、愛のワークを自分に施し、(ん、まあ、この2週間毎日やってはいたのですが)



ちょこっと無謀だったのですが、私の中の2人の子供と、うちの両親をひっくるめての、超難関ヒーリングワークを試みました。


昨日の段階では、ただただ、全員に愛を送り続けて、寝てしまったのですが……。




さて、今朝、気分はスッキリ!


とはいきませんでしたが、何処か深いアクセスが出来た様な気もします。



で、ふと、自分のブログにペタをして下さった方の一人が気になり、



その方のブログに訪問してみました。
この方→

http://s.ameblo.jp/yama-0714/entry-11121042366.html?frm=theme

そこに書かれている事を読んで、あっ!

……………………………………
心配よりも「信頼→応援」の方がいい

心配というのは、相手の自信を奪う、
薬に見える毒になりかねないと。

そして、少々性質が悪いのは
それが悪意ではなく善意によるものだから相手も受け入れてしまう場合が少なくないと。

「信頼→応援」の気持ちを大切にしていきたいものです。
………………


(・_・;



なるほど!


私は、母の過剰な愛情に長年苦しんでおりました。


母は、とても愛情深い人です。

祖母もそうでした。



まるで相手になってしまう様に、その人にシンクロしてしまいます。


自分の事だから、過剰に心配して、自分をすり減らしてしまう。

心配するから、自分のアイデンティティで、相手を支配してしまう。



よかれと思って……。

しかし、結果は心配した相手の自信を奪ってしまう。




自信を奪われるという事は、自己認識を低下させるという事。
(人生の危機です。)


そして、心配された私は毒を盛られる様に、自信を失ってゆく。



しかし、私は、多分自己認識はかなり高い人間です。


これは、つまり……、




貞子ちゃんが、


一人で必死にエネルギーを送り続けて、




もう一人の私は、そのエネルギーをもらい、必死に明るく、前向きに、アグレッシブに、自己認識を必死に守ってきたのだと、、、。


成る程……。
_φ(・_・



貞子ちゃんが、私の小宇宙だとしたら、見方によれば、もう一人の私は、ガン細胞の様でもありますが、



でも、この子が守ってきたのは、


人生の根幹ともいうべき、


自己認識の高さ!






です。



つまり、この2人がいないと、私は生命維持すら出来ないという事です。



で、この二人を救えるのは、


私……、だけなのです。


さて、私が今しなければならないのは、2人のインナーチャイルドの統合であり、


貞子ちゃんにエネルギーを送る輸送経路の確保です。


そして、もう一人の私には、もう少し、ハイブリッドな生き方を選べる様に、彼女の可能性を更に広げてあげなければなりません。
(←これって、私のビジネス講座でいつも言っている事だわ!(爆))
ヽ(;▽;)ノ



そして、他人の心配は、善意であっても受け入れない。

それにより、奪われる物は何もないという事の自覚。




数ヶ月前、ヒーラーさんから、私の友人が私をどれだけ心配していると思うの!

貴方には、見せない日記で凄く心配しているのよ!



って、怒られた事があります。

その時、私はなんともいえない気持ちになりました。



心配させて申し訳ないと思う気持ちと、それ以上に、




何か、自分にとって大切な何かを失った様に、感じました。


心配の感情、とは、相手を善意で貶める行為。



私は、心配を受け入れたからこそ、自分の自己認識を無意識に低下させていたのです。




成る程…、でした。




父や母に心配!


をされて、本当に耐えられない程の感情が湧き上がった意味が、



2人のインナーチャイルド達の叫びの意味がやっと腑に落ちた私です。



まず、私が取り組む事は、


この、善意の心配!



の本当の意味を味わい、そして、不要物に惑わされない認識です。


ではでは!
(^-^)/
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