自己評価 | Liber Novus 真理の書

Liber Novus 真理の書

問題がひとりで解決する事は絶対にない
誰もあなたに代わって闘ってはくれない
貴方だけの幸せの公式を見つけましょう。

今の方法で上手くいかないならせめて他のやり方を検討しましょう。
楽観主義でも、悲観主義でもなく、「現実主義者」になる為の真理の書

ごきげんいかがですか?
(^-^)

 

本日の日記は長いです。


で、自画自賛が沢山書いているので、人の自慢話が苦手な方は回れ右!


して下さいね!

 

 


昨日は、


血も涙も無い占い師兼呪術師さんの紫乃女さんのセミナーに行ってまいりました。

 


私は、占い師でも、呪術師さんでもありませんし、一応私の専門は、金融・経営学で、経営コンサルタント業を営んでおります。



 

ではそんな私が、何故呪術師さんの講座に行ったかというと・・・

 

私は、どんな分野でも、境界線があるようで実は形を変えて同じ事をやっているのではないか、そして、自分の分野で限界を感じる時は、多分自分の分野で必要な事が、全く他分野にヒントがあるのではないかといつも感じるのです。



会社なんかの経営で、中に入ってゆくと、大体、経営でその現場が行き詰まりを見せている時は、その分野が閉鎖的になっている事が多いです。

 

 

同じ会社の中でも、Aという部署があり、Bという部署があり、良く聞く言葉、


「うちには、それはあんまり関係ないんですよね!」

 

・・・



Aの部署が彼らのインセンティブには部署としてならなくても、それをやることにより、Bと言う部署にとって、相乗効果がとても出るとしたら、全体でみれば、数字としてAと言う部署に結果が出なくても、それはした方が良いと判断になります。

 


そんなの、当たり前じゃん。


と、思われる方多いと思いますが、これでも私、時価総額300億の会社から、10億程度まで、大小合せて、100の会社の経営を今まで見てきたので、それなりのデーターはあると思うのですが、

 

これ、本当に多いんですよ。

 

でね、これを個人にあてはめると、自分の分野とは一見関係ないと思われる事でも、別分野だと思われる物が、けっこう見えないようで、物凄く大切なヒントが隠されている事が多いと、最近とても感じます。

 

ちなみに、私は、今日から泣く泣く・・・医学書を読み始めました。。。
o(><;)(;><)o

 



何で、医学書???



というと、話せば長くなるのですが、私はずっとこの分野の基礎知識は絶対に必要なのではないかと、疑っていたのですが、



正直、真面目に基礎知識をつけるには、広すぎる分野ですし、私には2人の兄とつれが医者であることから、とりあえず、彼らを辞書代わりに使おうと考えていたんですが、それではとても追いつかない!

 

 

多分、この基礎知識・・・

 

自分の分野の現場で、形を変えて、必ず役に立つと考えています。

 


何故か・・・というと、

 



平たく言えば、人間は会社を作っているからです。

 

そして、身体と精神は密接に繋がっていて、精神の方向やステージにより、人の行動原理が左右されるという事は、

 


知っていて、得になりこそすれ、損にはならないと私は判断、というか、もしかしたら、これは重要な基礎知識ではないかと、確信を持ったんですよ。

 



あのスティーブ・ジョブス氏が禅に造詣が深かった事は有名な話です


とはいうものの、彼は、膵臓癌を宣告された時、半年手術を拒み針治療等で治そうとしていたようですが、

 


私は、東洋医学には多大な敬意を持っていますし、そして、西洋医学にもその歴史の中で流れた血を思うと、心から敬意を持っています。

 


ジョブス氏は、御自身のストレスやスピードが、東洋医学では追いつかない
領域に行っていた事を読み間違えたと、私は思います。

 


術師の紫乃女さんは、医学の知識は多分、後期研修に入った医師位は簡単にあるのではないであろうか?

 

と私は推察しています。

 


術師さんも、ヒーラーさんも経営者の方も、人に関わる仕事の場合、


人の人体を知るという事はとても重要な事。

 


私は、術師さんを目指しているわけでも、ヒーラーさんを目指しているわけではありませんが、


私は人が行っている経営をサポートする仕事をしていて、そして彼らの自己認識いかんでその経営はいくら表面のHow To をいじっても全く意味がない事があります。




心理学では、ペルソナ、シャドーと言われている部分への自己認識が、どれだけ重要か、

 


私は身を持って知っています。

 

 

なんか、どんどん、主題で書きたい事から離れて行っているな。。。

 

 


えっと、この血も涙も無い黒魔術師さんの講座で習ったことは沢山あるのですが、どの事も、形を変えて、応用が利く事ばかりでした。

 

そして、見えない物を操る力・・・

 


というものの、大切さを改めて再認識し、それらを身につけるのは、基礎トレーニングがとても大事だという事です。

 

そして、見えない物を見る力がないと、人の能力は表面の域を越えらないと私はずっと思っていました。

 


一流の血も涙も無い術師の紫乃女さんが、昔、やったトレーニング等も教えてもらったのですが、それは正直、


地味で、地味で、

 


とっても地味なトレーニングの積み重ねでした。

 

 

そして、その地味なトレーニングがミハイ・チクセントミハイが言う、フローの原理の域まで行くくらい必要。

 

無意識にそれらが使えるようになって初めて、積み上げた知識が初めて外に放出され、形を作る。

 

だから、どの分野でも、基礎の基礎トレーニングがいかに大切かって事です。


 

 

私は、数字を読む、アナリストです。



その立場で言いますと、基本、良く言われるデーターや数字では解らない事があり、データーや数字に頼るな!


との御意見には反対の人間です。

 


データーだけを見ても何も解らないなんて言っている人は、その方がデーターから表面の情報しか読み取る力が自分にはありません。

 

と、宣言しているようなものだと私は思います。

 




これについては、私は一つだけ胸をはって、自分が伸ばした所があります。



私も若い頃、一つだけ、自分の仕事を利用して、馬鹿の様に、地味なんだけど、こつこつやった事がありました。

 

 

まだスイスにいた頃、私は、Zurichでインターンを終え、正社員としてZurichのHiltonホテルに入りました。

 


Hotelですので、表から見たら、フロントOfficeの勤務とかが、華やかに見えますが、


私がまず、送られたところは、夜勤の仕事でした。

 

夜の11時に出勤して、1日の会計をまとめる仕事です。

 



ん、まあ、正直言って、

 


誰もやりたくない仕事だと思うんです。

 


夜中に、勤務している人は限られていて、お客さんの顔も殆ど見ない、でも、ホテルですので、お客さんからリクエストが来れば、全部そのリクエストにこたえられなければならない。


って感じの仕事で、勘弁してよ!

 

って仕事もやりました。

 

(何で、マネジメント候補の私が、ベットメイキングせねばならんのだ!って若い当時は思いましたが、夜中に、お客さんが何かをこぼした!って時、満室だったら、ベットメイキングを急遽やんなきゃならなったり、ね。)




余談ですが、私は、外国人相手の可能性もある接客業の方々は、英語は当たり前に収得しておかなければならない、基礎の基礎で、これは別に特別な能力だとは思っていません。




あって、当たり前の領域の事だと。


だから、これらが特殊能力になるということ自体が、実は悲しい事だと私は思います。


 

私は、一応、英語以外の2つの語学を学びました。
会話としては、現在は殆ど使っていないので、錆びておりますが、もし、又必要になったら、数週間のトレーニングで会話は取り戻す自信はあります。



あと、私が、外国に住んでいたから、出来るとは思わないで下さいね。

 



何年いても全く出来ない人など、5万といますし、海外に住んだこと無くても、恐ろしいほど、ネイティブ並みのスキルを使っている人もいます。



その方のトレーニングは、地味に繰り返し、繰り返し、NHKの英会話講座が基礎になっているようです。

 

 

で、その夜のメインの仕事・・・

 


1日の売上の数字を朝までに、集計して、分析分野の仕事と、そして、実務、売掛の物はさっさと請求書を作り送付出来るまでに仕上げてとまあ、



もくもくとそんな事をやっていました。

 


当時は統計や分析等も自分でデーターを拾わなければならなかったので、まあ経営者が見る数字をコツコツと用意していたんです。

 



これは、実は頭を使わないで、やろうと思えば出来る仕事ではあります。

 

しかし、私が何をやったかというと、


毎日、伝票の一つ一つを見ながら、レストラン、客室、宴会を合わせて、伝票の数は、約1000枚位でしょうか?


1日のオペレーションがどんな感じだったを想い浮かべながら、その数字の集計をしていました。

 



例えば、とても売上が大きい日でも小さい日でも、その売上構成をしている顧客の特性を見て、オペレーション上、数字が大きい日でも従業員が暇だと感じるであろう顧客の特性とか、売上が小さくても、従業員の数が必要だと思われる日だったり、



レストランなんかも全体の数字と、伝票一枚一枚の中身を見たら、例えば、ですけど、売ったメニュー構成を見て、レストランのテーブルの担当が誰かも正確に当てる事が私には出来ました。

 


あらゆる方向から数字を見れば、数字が語るストーリーが変化することを体感し、それらを想像しながら、数字を見る訓練を徹底的にやりました。





文字通り、徹底的に!


です。

 

(私がもし、会計監査をしたら、私を騙すのは、かなり大変だと思いますよ。逆に粉飾決算をやれといわれたら、多分かなりの確率で会計士さんをだませるかもデス。←前任者が粉飾やっていたのを時間をかけて正常化した経験あり。監査の会計士さんは全く気がつかず!)


 


ちなみに、限られた時間で、1000枚以上の一枚一枚の伝票を見ていたのですから、副産物として、勝手に速読の力もつきました。



私は、多分普通の人が驚くほど、一カ月に(漫画を含めて)買う本の数が多いのですが、その殆どが速読です。


(ん、まあ、本当に読む所をかなりのスピードで選別出来るんですよ)

 




勿論、じっくり読む本も沢山ありますし、何度も何度も何度もするめの様に読む本もあります。

 


話を戻して、私が何でそんな伝票一枚一枚を読み込む練習をしたとしたかというと、


何故なら、私が目指していたのは、一ホテルの総支配人ではなく、複数で大きな数字を扱う人間になりたかったからです。

 

 


この地味な、作業のおかげで、自分が経営を見る時に、全く知らない会社の
決算書を数年見て、その事業の特性、地域、社会性、携わっている方々の性質・・・


一時期、北は北海道から、南は石垣島、オーストラリアの会社も見ていた私が、いちいち全部現場を今更見ていたら大変なことになるでしょ?




勿論、現場を何度かは見ていますが、それでも私はそこにいるわけではない。

 


短時間にほぼ正確に分析して、更に彼らが未来に進んで行く世界を想像して、総合的に事業判断をして、未来から現在を見る、

 

限られたデーターから、見えない情報をかなり確実、正確に私に語ってくれるのは、昔のこの地味な作業が基礎です。

 

 

数字には、見えないメッセージが沢山含まれていて、数字だけを表面的に見ていたら、全く見る事の出来ない事だと私は思うんですよね。

 



多分、ですけど、



どんな分野でも、例えば、資格を収得する事が必要な分野でも、又は日々のルーティンの仕事でも、

 



一体、これは何に使うのか!


一体、これはどんな事に繋がるのか!

 



の想像力が働けば、同じトレーニングでも、一味違ったものになるのではないでしょうか?

 

 

話を術に戻しますと、




術って、いうと、怪しげな迷信的でまじないのような、イメージをする事が多いのではないかと思います。



私も、ずっとそう思っていました。

 


しかし、よ~く見てみると、世の中には、無意識に、

 


みんなその術というものを、使っている事に気がつかされます。

 




文字通り、みんな!です。



そして、一流の人は、もれなく、御自身の分野で形を変えて使っています。
(←きっぱり!(・-・))

 

 


昨日の講座は、私にとっては、

 

その無意識に使っている術を、意識して効果的に自分の分野に生かすヒントを更に頂きました。

 

そして、その力を使うには、一番大切な事は何か!




というと、

 

紫乃女さんは、はっきり、そしてきっぱりと言いました。

 



自己認識の低い人はあきらめて下さい。

術は無理です。




術を使いたければ、自己認識をあげて下さい。

 



術に関わらず、そもそも、人はどんな生き方も出来ます。


自分で選んでいる自覚があれば、





自己認識の低い生き方を選んだ人間が、その選択のままの人生をあゆむのは、至極当然のこと。



私は、この紫乃女さんと初めて御話をしたのが、多分2年以上前だと思います。

 

彼女に出会って、話して、当時の私が、まずしたことは、

 

自己認識の矯正でした。

 


いえ、別に、彼女は私に、自己認識をあげて下さいと言ったわけではないですよ。


彼女はヒーラーさんではありませんし、精神科医でもありませんので、私の自己認識を高くする手助けをしてくれる事を職業としているわけではありません。

自己認識が高い事は彼女の世界では、当たり前なんですよ。

 


彼女とのやり取りの中で、最初はメールだったのですが、確か4通くらいのメールのやり取りで、

 


私が、気がついたんです。

 





ん、まあ、今考えると、歯並びが悪い人が、矯正をするようなもんです。

 


だから、正直、術師さんが御話になる、パワーストーンや護符、またはその・・・魔術っていうものなのかしら???

 


そのようなものを使うには、自己認識の矯正が出来ていない私だとただの時間の無駄だと感じていました。


所詮、道具を使うにも、私は元バレリーナなので、バレエを例にしますと、


全くの初心者が、いきなりトウシューズをはいて踊っているようなもんです。
(←ただの無謀)

 

 

私は、パワーストーンはバレエシューズやレオタードの様に、使っておりました。



しかし、パワーストーンの石の成分構造などには全く興味がなく、お金を出せば、自分に必要な道具を選んでくれるプロがいるなら、その人にお金を払った方がよっぽど時間の短縮だと思っていました。

 


ましてや、ええっと、召喚魔術というものだって、2年前の私には全く必要のない物でした。
(どうせ、自分の事も解らん人間には、何を呼び出すかわかったものではない)


 


で、紫乃女さんはこれらの召喚魔術は、人間が持っている小宇宙である脳の機能の一部を活性化して使っている物だとおっしゃっています。

 

自己認識って、別に魔術だけでなく、何をやっても、自分の自己認識に勘違いがあったり、ユングで言われる自分のペルソナ、そしてシャドーを解明して、自分というものを知る前に、本来の姿も解らなく、自分に自信がない、何事も他人のせいにする、自分の苦境を救う為に、魔物???を召喚する???

 


意味を全く見いだせなかったです。


当時、私は自分の自己認識は、このままではいけない、このままでは、自分が望んでいる人生を歩めない。




なんとかしなければ!



と本当に、必死でした。
(今思い返せば、本当に必然的な事。人として生きているからには、必ず起こる局面のひとつ)




自分の人生一つコントロール出来ない私が、どうやって、


玉ねぎの皮をむくように、本当に、こつこつと、こつこつと、自分が積み上げてきた人生を見直し、大いなる勘違いに愕然とし、あきれ、涙し、痛みに耐え(←これはまあ自業自得)

 


沢山の見当外れの努力も、やってみて、やってみて、やってみて、
その自分に、





異議なし!

 


と、自分が自分に言ってあげられるのは、



この点は、私は本当に、今まで良くやったと自分を褒めてあげたいです。
(←自画自賛)

 

勿論、私は今からもどんどん進化し続けます。





だって、人間ですから!

 

 


では、今日はこの辺で!

 


ではでは!

(^-^)/

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